『インサイド・ヘッド』には絶対に登場させられない大人の感情8選 (2/2ページ)
早めに行って家の掃除とかを買って出た方が評価は上がるかもしれない。義理の両親も高齢で老い先短いし、今のうちに恩を売っておかないと......。」
シャーデンフロイデ(他人の不幸を喜ぶ気持ち)
「先週一番嬉しかったことだって? 同僚がさ、好きな子にこっぴどく振られたんだよ。ものすごく悲しんで俺に相談してきたんだけどさ、あの落ち込んだ顔ったら! 真面目に話を聞いている振りして、腹の中で爆笑しちゃったよ。」
悲しみからの楽観主義
「勇気は常に唸り声で奮い立たせてくれるわけではない。時に勇気とは、1日の終わりに「また明日頑張ろう」と囁いてくれるもの......か。いや、別に明日にこだわる必要は無いよ。明後日でも良い。ちょっと待って、明後日は金曜日じゃないか。じゃぁ、月曜日にやれば良いか。ん? 最悪、火曜日でも間に合うんじゃ無いか? 火曜日にやろう。火曜日で良い。」
漠然とした政治的独りよがり
「なるほどね。でも、農家に対して誰が何をしてくれているって言うんだ?」
年齢を重ねるとともになんとも言えない自信が湧いてきて、自分が若かった頃は今の若い奴らよりも優れていたと思ってしまう気持ち
「今どきの若者は......」
いかがでしたか? 確かにこういった感情は公にはされたくありません。訳者の場合、病的好奇心が強く、カナリの発言権を持っていると思うので、万が一ストーリー化されたらダークな物語になってしまうでしょう......。
みなさんはどんな感情が強く、それらをキャラクター化したらどんなストーリーができると思いますか?
[via io9]
(中川真知子)