超ステキ~!家にあるアレで出来ちゃう「サロン級ネイルアート」の小ワザとは?
オシャレ大好きなママの中には、子どもが生まれるまで毎月のようにネイルサロンに通っていたという方も多いのではないでしょうか。
でも、子どもが生まれるとネイルサロンに行く暇もないほど目まぐるしい日々。だからこそ、セルフネイルをおすすめしたいのですが、「不器用だから、凝ったネイルはムリ!」という声がものすごく多いように感じます。でも、ワンカラーじゃ物足りないですよね。
そこで、今日はママネイリストの筆者が、お家にあるものでカンタンにできる“ジェルネイル風デザイン”をご紹介します。
■サロン級に長持ちするセルフネイルのコツ
セルフネイルというと、ムラ、ヨレ、ハガレで長持ちしにくいというイメージが付きまといますが、基本的なテクニックをマスターすると、サロンの施術に劣らないクオリティを実現することができます。
そのコツは……
(1)施術前に手をキレイに洗う・・・油や汚れを落とす
(2)自爪にベースコートを塗る・・・爪への色素沈着を防ぐ
(3)カラーは基本2度塗りして、トップコートを塗る
ネイルが好きな方にとっては当たり前すぎることですが、意外と(1)の工程を忘れている方が多いみたいですよ。
基本がマスターできれば、あとはデザインやアートのバリエーションを増やしていくだけです。デザインと聞くと、なにやら特別な技術が必要そうに思われますが、おうちにあるものでカンタンにできるものもたくさんあります。早速ご紹介しましょう。
■「つまようじとアルミホイル」で定番のドット柄
ネイルアートの定番ともいえる“ドット柄”。数や大きさ、配置などを変えるだけでデザインの種類は無限大に広がります。
でも、マニュキアで均一なドットを書くのって、結構難しいんですよね。利き手に描く時なんかは腕がプルプルしてしまいます。
そこで、用意したいのがほとんどのご家庭のキッチンにある“つまようじ”とアルミホイル。手順はとってもカンタンです。アルミホイルにアクリル絵具か、別の色のマニュキュアを置いてから、つまようじにマニュキアをつけるだけ。
このように、尖った方では小さなドットが、おしりの部分では大きめなドットが作れます。写真のように、ドットなどのアート部分にはアクリル絵の具を使用しても良いでしょう。
■「スポンジ」でペンキ柄ネイル!
もう一つご紹介したいのが、ちょっと上級者テクに見える“ペンキ柄ネイル”。
ちょっと難しそうですが、これもほとんどのご家庭にある“スポンジ”を使うことでサロンのような仕上がりが叶ってしまいます!
用意するのは、“スポンジ”と呼ばれるものを数種類。キッチンのお皿洗い用スポンジや、メイクのファンデーションスポンジ、水だけで汚れが落ちるメラミンスポンジなどなど。目の細かさが異なるスポンジを使うことで、アート感がグッとアップしますよ。
先ほどのドット柄の時と同様、アルミホイルにアクリル絵具かお好きなカラーマニュキュアを置いて、スポンジにカラーを含ませてポンポンするだけ! 1色でも良いのですが、2〜3色組みあせることで、ポップでキュートな仕上がりになりますよ!
いかがでしたか?
ドットも、ペンキネイルも夏のファッションにぴったりなデザイン。子どもがいるとなかなか自分の時間を作ることも難しいものですが、ちょっとだけ自分の時間を作って、たまにはリラックスしてくださいね。