目に見えない子育て費用って?ママFPが教える「家計が苦しい!」と感じるそのワケ (2/2ページ)

It Mama

やっとベビー用品をそろえたと思っても、次々必要なものが増えてくるのがこの時期です。

これでは、ママの収入はなくなってしまったのに、「家計が苦しい!」と思うのも当然ですね。子どもの預け先さえあれば少しでも働きたい、と思うのは当然かもしれません。

■出産後では遅い!出産前に「家計の見直し」を

出産前に働いていたママは、毎日が忙しく、子どもが生まれたら仕事を辞めてゆっくり子育てをしたい、と思っている方も多いはず。

でも、仕事を辞めるなら、辞める前に家計の見直しをしておきましょう。子どもが3歳までもらえる児童手当がもし月1万5千円なら、毎月2万5千円程の家計の見直しができれば、子育て費を賄うことができます。ボーナス時に3万円の節約ができれば、毎月2万円の節約でも大丈夫です。

いかがでしたか?

子どもが3歳になったら保育園だけでなく、幼稚園という選択肢が増えるため、延長保育を上手に利用すると、ぐっと働くチャンスが増えるはず。

常勤でバリバリ働くのももちろんステキですが、子どもの成長に合わせて子育てを楽しみながら働く、という選択肢もとてもステキですよね。

筆者は子どもの年齢にかかわらず、ママが40歳になっても、50歳になっても、働きたいと思った時に働ける、そんな社会になったらステキだな、と思います。

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