フジ加藤綾子アナ「9月30日」電撃退社をついに決断! (2/3ページ)

日刊大衆

コトの真相は本人のみが知る、ですが、倒れても不思議はないくらい、当時の加藤アナが働きづめだったことは事実で、事件後、フジの上層部から制作サイドに"加藤を無理使いしてはダメだ"とお達しがあり、"特番起用禁止令"が出たといいます」(前出の放送ジャーナリスト)

これにより"なんでもカトパン"という局内の傾向に一定の歯止めがかかると同時に、フジは"ポスト・カトパン"を睨んだ態勢作りを本格化させたという。

加藤アナの途中退席後の『めざまし』をそつなく仕切った入社2年目の永島優美アナや、『ノンストップ!』司会の山﨑夕貴アナ。さらに『直撃LIVEグッデイ!』や、とんねるずの番組でおなじみの三田友梨佳アナなどが育ってきたこともあり、カトパン退社後の女子アナのシフトにも、
「ある程度、メドがついてきた」(フジテレビ関係者)
という事情もある。

また、今年4月で加藤アナが30歳になったことも、退社に向けての追い風になったようだ。
「カトパンが『めざまし』のレギュラーになって今年で7年、生野陽子アナとのツートップになってからでも5年になりますからね。『ホンマでっか!? TV』も1時間番組になってから今年10月で5年目。今が一つの区切りであることは確かです」
と言うのは、女子アナ事情に詳しい芸能ライターの織田(おりた)祐二氏。

「『めざまし』を担当している間は毎朝3時過ぎにスタジオ入りしなくちゃいけないわけで、夜遊びなんかもってのほか。肉体的にもキツいし、精神的なストレスもたまる一方でしょう。しかも、彼女には他のバラエティ番組の収録もありますからね。決して体が丈夫なほうではないカトパンの、あの頑張りぶりには正直、頭が下がりますよ」
退社決意の本当の理由は恋?

確かに、彼女が入社からの7年間で消耗しきった心身を癒すべく、このあたりでリセットを望んだとしても不思議はない。そして、
「看板アナが担当する看板番組を辞めるのはフリーになるとき、というのが定説」
と言うのは前出のテレビ誌記者だ。

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