キレイなママは食べてダイエット!「痩せ体質をつくる」旬の夏野菜5つ

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キレイなママは食べてダイエット!「痩せ体質をつくる」旬の夏野菜5つ

出産後の体型の変化に悩むママは多いですよね。夏が近づいて、暑さで食欲がなくなり、水ものばかり摂る毎日……「これは痩せたかも!」と期待して、体重を測ってみたらそうでもなかった、なんてことはありませんか?

ダイエットするなら健康的で美容にも効果的なダイエットが理想的。

今回は、今これから美味しくなる夏野菜でダイエットに効果的なものをご紹介します。野菜を味方につけて、食べてキレイにダイエットしましょう!

■食べないと太りやすくなる!カラダに必要な「三大栄養素」

痩せるには、消費エネルギーより摂取エネルギーを少なくすることが基本ですが、カロリーさえ減らせばいいというものでもありません。

なんとなく、肉や油もの、ごはんやパンなどの炭水化物を避け、こんにゃくや海藻類など低カロリーなものばかりにすればいいような気がしますが、実はコレだけでは、健康的には痩せません。

カロリーはエネルギーをつくるための熱源ですから、カロリーを摂らないということは、体の中でエネルギーが作れないということ。
バランスが悪く、ノンカロリーのものばかり食べていると、カラダが冷えて、代謝が落ち、痩せるのではなく、太りやすくなってしまいます。

大切なことは、熱源となる“タンパク質・炭水化物・脂質の三大栄養素”をしっかり摂ること!

タンパク質は、筋肉や皮膚を作ってくれ、脂質はホルモンや細胞膜を作るのに不可欠なので、不足するとキレイに痩せられません。
また、炭水化物(糖質)は大切なエネルギー源のため、不足すると脳の働きが低下し、やる気もダウンします。

重要なことは、“野菜には、エネルギーを作るのに必要なビタミンやミネラルが豊富に含まれている”ということ。

つまり、三大栄養素をしっかり摂りながら、野菜をしっかり食べることが、ダイエットへの一番の近道ということになります。

■夏の太陽をサンサンと浴びた「栄養豊富な夏野菜」5つ

夏の太陽の日差しをたっぷり浴びた夏野菜は、栄養がたっぷり。そして、旬な野菜はお値段もお手頃なのも嬉しいですね。

●トマト
食物繊維やカリウム、ビタミンCなどダイエットに有効な栄養素がたくさん。また、赤い色素のもと・リコピンが強力な抗酸化作用を発揮し、美肌や美白、生活習慣病予防に効果的です。ミニトマトなど、パクッとそのまま手軽に食べられるのがトマトのいいところ。
食前に食べると、グルタミン酸という旨み成分により、満足感がアップし、食べ過ぎ防止も期待できます。

●オクラ
オクラのネバネバは、ペクチンという水溶性食物繊維。水溶性食物繊維は、糖の吸収を穏やかにしてくれる効果があります。
細胞を活性化し、老化防止に役立つムチンも豊富。紫外線などでダメージを受けやすい夏だからこそ、積極的に摂りたいですね。
他にも、抗酸化作用のあるベータカロチンや、代謝の促進・美肌効果のビタミンB1やB2も含まれています。

●ピーマン
ピーマンには、トウガラシと同じカプサイシンが含まれています。カプサイシンは体内で脂肪を燃焼させる働きがあります。
また、ピーマンの緑色はクロロフィルという成分。こちらは、コレステロールの吸収を抑え、血液をキレイにしてくれて、脂肪を燃焼させるのに大切なカラダ作りをしてくれます。
また、クロロフィルは腸内にたまっている便や体内に不要な毒素の排出を促してくれるデトックス効果も期待でき、ピーマンは食べるほど、太りにくい体質へ導いてくれます。

●キュウリ
ビタミンA・B群・Cや、カルシウム・カリウム・鉄などのミネラルや食物繊維をバランスよく含んでいます。ビタミンA(β-カロテン)は、活性酸素の働きを抑制する作用があり、抗ガン作用が期待できます。
その他、カリウムが豊富に含まれており、むくみを改善する効果があります。また、近年の研究では、キュウリには脂質分解酵素・ホスホリパーゼが含まれていることが分かっており、ぜひ積極的に摂りたい野菜です。

●トウモロコシ

整腸作用のある食物繊維や、若返りのビタミンと言われるビタミンEのほか、ビタミンB1・B2も含まれています。また、コレステロールを下げる働きのあるリノール酸がたっぷり。
ダイエットに大切な炭水化物や脂質も含まれています。

いかがでしたか。

食べないで痩せることは、カラダを壊すだけでなく、将来の自分のためにもなりません。夏野菜を味方につけて、三大栄養素をきちんと摂り、キレイにダイエットをしましょう!

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