コレは便利!雨の日のママチャリ走行を「安全・快適・オシャレに!」グッズ5選
雨の多い季節ですが、皆さん自転車の運転はどうされていますか? 子どもの送り迎えで雨でも“ママチャリ”に乗らなければならない方や、通勤の際の必需品という方も多いのではないでしょうか。
子どもを乗せながら傘差し運転ではバランスがとりづらく大変危険です。自転車走行時にママと子どもをうまく雨から守ってくれるグッズはぜひとも準備しておきたいもの。
今回は、ママチャリが生活のライフラインで、これまでのママチャリ走行累計8千キロ以上の筆者が、雨の日の便利グッズをお届けしていきます。
■1:オシャレなハンドルカバー
「ハンドルカバーは、ちょっとオバさんぽい……」と敬遠されている方も多いかもしれませんが、これが意外と便利。
雨の日にも乾いたハンドルを握ることができるのはとても快適ですし、袖口や時計類を雨から守ってくれます。
最近では、オシャレな商品が増えてきたので、ネット通販やバラエティショップをチェックしてみて下さい。
■2:丈が長めの自転車用レインコート
自転車をこいでいる時に、濡れやすいのが太ももの部分。強い雨の日には、太ももはビッショビショになり、着替えが必要なほどに……。
そんな時のために、丈が長めのレインコートを準備しておくとよいでしょう。
最近では自転車用のレインコートで前カゴまで覆うようなものや自転車をこぎやすいように丈が調節されたもの、フードに風よけの重りが入ったものなどもあり、雨の日の自転車走行をぐんと楽にしてくれるアイテムの一つです。
■3:ビニールのハット
雨の日に、ママチャリに乗ると、顔と髪に雨が吹き付け、せっかくセットしたヘアもあっという間にボサボサになります。
そんな時のために、つばのあるビニール製のハットが役立ちます。つば部分が透明だと前方の視界も開け、さらに紐がついたものを選ぶと風に飛ばされることなく便利です。
子どもがかぶると可愛いいのですが、大人用としては決してオシャレな代物ではありません。でも大雨の時にビショビショになって保育園にお迎えに行くことを考えれば持っておきたいアイテムです。
■4:子ども席のレインカバー
子ども席を覆うビニールのカバーです。もうお持ちの方も多いかもしれませんが、子どもを雨に濡らさずに目的地まで行けるのはとても便利です。
自転車メーカーから専用のものが出ていたり、他にもデザイン豊富なものがネットショップで多く出ているので自転車購入時に自転車と一緒にコーディネートしてみるのも楽しいですね。
雨や紫外線にさらされるものなので、何年も使いたい方は、安いものよりも、それなりの価格のものを購入した方がよいでしょう。
■5:ゴム製のシューズ
レザーの靴やスニーカーでは、乾くまでに時間がかかりますが、ゴム製のものなら濡れた後の手入れもラクですし、乾くのも早いです。
ゴム長靴や、フラットシューズ、かわいいブーツなど、雨の日の気分を上げてくれるお気に入りの一品を探してみて下さい。
いかがでしたか?
雨の日は、ママのオシャレは制限されがちですが、何より大切なのが、雨の日でも子どもを安全に目的地まで送り届けること。今回ご紹介したグッズをうまく利用して、雨の日の送り迎えにかけるエネルギーをできるだけ軽減させる工夫をしてみて下さいね!