1回で2万円以上も!日本とは大違いなアメリカの最新デート費用 (1/3ページ)
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デート
みなさんは、デートのため月にどのくらいのお金を使っていますか?
実はアメリカでは、都市によってデート代が大違い。そこで、アメリカと日本のデート事情を、金銭的な面から比較してみました。
■アメリカでは1回のデート代が2万円以上
オンライン・デーティング・サイト『Zoosk』の調査によると、デート代がもっとも高くつくのはニューヨーク市で、2人で173.88ドル(約21,387円)。
ロサンゼルスは$148.22(約18,231円)で、一番安く済むのは82.62ドル(約10,162円)のインディアナポリスでした。
このデート代に含まれるのは、映画鑑賞チケット代2枚、お酒2杯、カプチーノ2杯、イタリアン・レストランでのディナー(ワイン込み)2人分。
たった1回のデートでこんなにかかるなんて、相当の贅沢ですよね。
それでは、日本のデート事情はどうなのでしょうか?
お金のプラットフォームを提供する株式会社マネーフォワードが、独身の男女2,412名を対象に実施したアンケート調査によると、男性平均24,113 円、女性平均13,778円。
男女で1万円近くの差がありました。アメリカの1回分が日本の1ヶ月分なんて、アメリカのデートは相当ゴージャスな気がしますね。
■アメリカではデート代を支払うのは男性!
さて、ここで浮かんでくるのは、「デート代は誰が払う?」という疑問です。
アメリカの場合、恋愛エキスパートのジェームス・マイケル・サマ氏や作家のジェナ・マッカーシー氏は、「デート代は男性が払うべき」と主張しています。
「デート代はデートに誘った人物が払うべきであり、デートに誘うのは大半が男性だから」というのがその理由です。
日本でも同じです。
マネーフォワードの調査結果を見ても、「デートのとき、食事代は誰が払いますか?」という質問に対し、男性の68%、女性の48%が「男性が払う」と回答。やはり男性が払うのが一般的のようです。