男の子のママは特に気をつけて!「睡眠時間と肥満」のオドロキの関係が判明 (2/2ページ)

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すると、1歳半頃から寝つきが悪くなり、夜泣きをすることが多くなりました。睡眠時間は昼寝も含めて10時間あるかないかぐらい。

「このままではいけない」と思い、専門家や先輩ママの意見を参考に、生活スタイルの改善を始めました。すると、睡眠のリズムが整ってきて、夜泣きをすることもなくなったのです。

■子どもが「睡眠不足」にならないための対策3つ

筆者の経験をもとに、“子どもの睡眠不足対策”をお伝えします。

(1)早起きから取り組む

子どもの生活リズムを考えたとき、まず思い浮かぶのは“早寝”かもしれませんが、“早寝”から取り組むとたいてい失敗します。まずは“早起き”から取り組みましょう。夜がいくら遅くても、まずは“早起き”させます。太陽の光を入れ、部屋を明るくし、目を覚まさせましょう。

(2)日中は外で遊び、体力を消耗させる

テレビを観るだけでは子どもの体力は消耗しません。日中は外で過ごし、いっぱい遊ばせてパワーを発散させましょう。これから暑くなるので、児童館などに行って同じ年頃の子ども達と思い切り遊ばせるのもおすすめです。

(3)寝る前はテレビの視聴は控える

大人である私たちも、夜寝る前にテレビやスマホ、パソコンを観ると寝付きが悪くなったりするもの。夜、寝る2時間前ぐらいからはテレビを観させないようにしましょう。

いかがでしょうか。

睡眠不足は子どもの健康に悪影響ばかり。そして、一見とても便利なテレビは子どもの睡眠を妨げる大きな要因になっていたんですね。「うちの子はひょっとしたら睡眠不足かもしれない」「テレビをよく観せているかもしれない」と思ったママは、生活スタイルの改善をしてみてくださいね。 

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