入浴法からカレー、しょうが焼きのレシピまで! どれも効果的と話題の「タモリ式」8選

博識で知られるタレントのタモリさんは、独自の健康法を実践していたりします。例えば「タモリ式風邪の治し方」。風邪を引いたら熱い風呂に入って汗を流し、熱くしたお酒を飲んで寝るのだとか。「引くより押せ」とのことだそうです。他にも、料理好きのタモリさんならではの「タモリ式料理レシピ」もたくさんありますね。今回は、そんな「タモリ式」の数々を紹介します。
■手軽なタモリ式料理は一度作ってみるべき?
●「タモリ式入浴法」
数年前にタモリさんが「実践している」と紹介して話題になったのが「タモリ式入浴法」です。内容は「40度くらいのお湯に10分程度漬かる」というもの。これだけで体の汚れのほとんどが流れ落ちるので、せっけんなどで体を洗う必要はないのだとか。「人によっては汚れがたまるのでオススメできない」という専門家がいるなど賛否はありますが、他の芸能人でも実践している人がいるそうですよ。
●「タモリ式禁煙法」
タモリさんが「これで禁煙に成功した」とおっしゃっていたのが、「数字を15秒数える」という禁煙方法。これは、たばこが吸いたくなったときに15秒頭の中で数えるというもの。タモリさんによると、「たばこを吸いたいという欲求は15秒以上続かないので15秒我慢できたら大丈夫になる」とのことです。たばこを吸うのをやめたいという人は実践してみては?
●「タモリ式腰振りダイエット」
タモリさんが実践し、「ウエストが痩せた」というのが「タモリ式腰振りダイエット」。テレビ番組『タモリ倶楽部』のオープニングで、腰を左右に振る女性たちが登場するのですが、タモリさんが同じように左右に腰を振っていたところ、なんと一週間でウエストが2センチ痩せたそうです。露出が増えるこれからの季節、女性だけでなく男性も実践したいタモリ式でしょう。
●「タモリ式カレー」
タモリさんの作る絶品カレーの中で特に有名なのがチキンカレー。カレー粉にクミンなどを混ぜたものを鶏肉にもみ込み、フライパンで焼きます。次に鍋で湯を沸かし、先ほどの鶏肉と赤ワイン、ホールトマトなどを加え煮込みます。その間に別のフライパンでタマネギやニンニクやカレー粉、ヨーグルトを混ぜてカレーペーストを作り、鶏肉を煮ている鍋に加えます。このときしょうゆやとろけるチーズも加えるのがミソ。あとは煮込んで完成です。意外と簡単なのです。
※糸井重里さんの『ほぼ日刊イトイ新聞』で詳しいレシピが紹介されています。
https://www.1101.com/curry_club/pdf/recipe.pdf
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『タモリ倶楽部』の中でタモリさんが紹介していたのが、タモリさん流の「しょうが焼き」です。細切れか薄切りの豚肉に小麦粉をまぶしフライパンで炒めます。このとき油を使わないのがタモリ流。肉が焼けてきたら短冊切りをしたタマネギを加えて炒め、しょうゆやしょうが、酒、みりんを混ぜた調味料を加えて軽く炒めて完成です。油を引かずに炒めるのでカロリーが低く、またさっと作ることができるのが良い点です。
※フライパンは焦げ付かないものがいいそうです
●「タモリ式アジのマリネサンド」
タモリさんが出演されている『ヨルタモリ』の中で登場したのが、「アジのマリネサンド」です。オリーブオイルとポン酢をボールに入れ、泡立て器で混ぜます。そこに刻んだ青じそを加え、一口大に切ったアジの切り身を漬け込みます。十分にタレに漬かったら、フランスパンにトマトやタマネギの薄切りと一緒に挟んで完成。お手軽ですが、ゲストの芸能人が絶賛するおいしさです。
●「タモリ式西洋風卵かけご飯」
同じく『ヨルタモリ』に登場したレシピ。ボールの中に卵を割り入れてよく混ぜ、塩コショウで味を調えます。そこに白ご飯を加えてよく混ぜ、油を引いたフライパンに流し込みます。1分ほど軽く炒めたところでオムレツのように巻き込んで完成。番組の中ではケチャップをかけていましたが、しょうゆも合うそうです。ゲストの沢尻エリカさんがおいしいと評価していました。
●「タモリ式じゃこ丼」
『タモリ倶楽部』中で紹介していた丼。フライパンで大根の葉と長ネギを炒めます。そこに白ゴマとちりめんじゃこと、しょうゆとごま油を加えてさらに炒めれば完成。これを丼によそった白ご飯の上にドバッとかけて食べます。焦げたしょうゆとごま油の香りが食欲をそそり、大根の葉のアクセントがたまらないのだとか。ゲストのタレントさんたちも絶賛でした。
タモリさんが披露した健康法やオリジナルレシピをピックアップして紹介しました。どちらも簡単にできるものばかり。特に絶品のオリジナルレシピは今夜すぐに実践できるものばかりです。ぜひお試しください。
(中田ボンベ@dcp)