救急隊もあきれ気味?「ネコが恐くて」911コールした男性、アメリカで話題に
ネコって、愛くるしいお目めやフサフサした毛並みと、飼っている人からすれば「最高の可愛い友達」という存在ですよね。
しかし、ある男性にとって彼の飼い猫は「最悪に怖い動物」みたいです。そして、彼はネコが怖すぎてアメリカの911(救急救命隊)に電話をするというとんだ騒ぎを起こしてしまったのです。
6/3の水曜日深夜1:30、モハマドさんは、3時間3.5キロの飼い猫とバトルを繰り広げた後に救急救命隊に助けを求める電話をかけました。その内容は「大変なんだ、ネコがいるから家にもう3時間も入れないんだ」という間抜けな内容。
聞いてみると、ネコちゃんはその前夜に出産をしたばかりで、モハマドさんと奥さんが出かけた後にとても凶暴に変化し、帰宅した時には家に入る事ができない程ネコが発狂してしまったとの事。そして、3時間も車の中でネコが落ち着くのを待っていたけれども仕方なく救急救命隊に助けを求めたのです。
実際、モハマドさんが家に入った時にネコは彼の足を思いっきり引っ掻いたり噛み付いたりしたみたい。ですが、さすがの救急救命隊もネコ相手に出動はできないので「夜の間は家に帰らずにネコからは馴れていた方が良い」とアドバイスをしてその場は終結。
次の日の朝、ネコはやっと落ち着いてモハマドさんと奥さんは家に帰る事ができたそう。きっと、出産直後でネコの気が立っていたのでしょう。一つ言えることは、「お母さんにたてついちゃいけない」という事ですね。
でも、ネコが暴れた時は警察ではなく獣医さんなどに連絡をした方が良いですよね。
アメリカで、飼い主が「自分の飼い猫が恐すぎて3時間家に入れない」と911(救急救命隊)に連絡をしたことが話題になっています。
http://www.refinery29.com/2015/06/88741/angry-cat-911-call