妊娠発覚前でも絶対やめて!「ダイエットし過ぎ」は赤ちゃんに影響があることが判明 (2/2ページ)
この数値は世界的に見ても異常なことで、日本人女性の痩せ過ぎは、摂食障害並みと言われることもあるそうです。
ママの体がダイエットしすぎで栄養失調状態にあると、おなかの赤ちゃんは十分に育ちません。そうなると、赤ちゃんが生まれる時の体重も軽くなってしまいます。
厚生労働省では、出生体重が2,500g未満の赤ちゃんを低出生体重児としていますが、日本での低出生体重児出生率は、平成に入ってからは増加傾向にありました。
最近では、低体重で生まれると、発達に影響が出る可能性があるということが広く知られるようになり、増加傾向に歯止めがかかったようですが、それでも極低出生体重児と言われる1,500g以下で生まれる赤ちゃんの人数は横ばいのままです。
妊娠中だからといって太ることはママの体に良くないと言われていますが、妊娠中でも太りたくないからといって食事を抜くようなダイエットをするのは産まれてくる大事な我が子のためにも絶対にやめましょうね。
いかがでしたか?
妊活中の方は、普段からバランスのとれた食生活を心掛けていると思いますが、そうでない方が思いがけず妊娠する可能性がないとは言い切れません。
将来、かけがえのない存在となる我が子のためにも、ダイエットをする時は自分の身体を労わった健康的な方法で行いましょうね!