今こそリメイク/続編がプレイしたいゲーム13選 (5/11ページ)
(ヤマダユウス型)
■『アイドル八犬伝』
1989年、今はなきトーワチキから発売されたファミコンのアドベンチャーゲーム(開発はナツメ)。アイドルを目指す西園寺エリカが8人の仲間と共に暗黒イロモノ軍団に立ち向かうコミカルテイストの物語で、当時としてはBGMとグラフィックに力を入れていました。
しかし、音と絵を厚くしたためにストーリーはボリューム不足で、およそ3時間程度でクリアできるほど。あれから26年、二次元も三次元もアイドルが溢れるこの時代に「君はホエホエ娘」をもう一度歌い上げようじゃありませんか。
(ヤマダユウス型)
■『Xenogears(ゼノギアス)』
1998年にスクウェアから発売されたPlayStation用ゲーム。臨床心理学、生物学に物理学の知識、聖書からの引用にロボットアニメのオマージュなど、膨大な材料を鍋の中に放り込み(闇鍋みたいな)、結果、奇跡的な割合で成立したゲームだと私は思っています。
エンディング後に表示される「エピソードV 完」という文字が今でも忘れられません。『Xenogears』はエピソードVIまで構想があり、本作はエピソードVでした。順当ならエピソードVIを製作されるのですが、諸事情により実現していません。