紗綾「部屋の中ではパンツ一丁です(笑)」ズバリ本音で美女トーク
「自然は大好きなんだけど昨年にデング熱にかかってからは蚊を見るたびにゾッとしちゃう…」
デビュー10周年を迎え、ますます大人の色気があふれる紗綾さん。昨年8月にはデング熱に感染し、一躍話題に。それ以来蚊を見ると怖くてたまらないんだとか……。来る夏を前に、あの恐怖体験から、開放的なお部屋での過ごし方まで、いろいろ聞いちゃいました!
――いよいよ、恐ろしい夏がやってきました。
紗綾 はい……。
――夏といえば蚊。蚊といえばデング熱。そしてデング熱といえば紗綾さんです。
紗綾 いやいやいや。冗談じゃないですよ。ほんと、しんどかったんですから。
――ご存知のない方のために説明すると、昨年の夏、日本を恐怖のどん底に陥れたデング熱に、紗綾さんはかかってしまったのです。
紗綾 はい。8月頃でした。『王様のブランチ』(TBS系)の収録をしていた時に……。場所は代々木公園でした。
――紗綾さんがデング熱になったことで、代々木公園が閉鎖になったんですね。
紗綾 あの時はびっくりしました。私は入院していたのですが、テレビのニュースを見ていたら"代々木公園閉鎖"さらには、私の名前まで出ていて……。
――テレビで知ったの?
紗綾 そうなんです。
――ところで、デング熱って、やっぱりしんどいの?
紗綾 めっちゃ、しんどいですよ! 熱は出るし、寒気もすごくて。頭痛もひどいですね。さらに目の奥にも痛みがあって。手足も腫れてくるんです。
――命は大丈夫なの?
紗綾 私は命にかかわることは無かったのですが、デング熱にかかると、白血球と血小板の値がすごく下がるんです。それが下がりすぎてしまうと、いろんなところが出血し始めるみたいで、危ないそうです。だからいつ容態が急変するか分からないから、入院しなければいけないんです。
芸能デビューから10年目!
――マジで怖いね。
紗綾 はい。昔は私、蚊とか全然平気だったけど、いまは蚊を見るだけで、背筋がゾッとします。
――かわいそうに……ところで、そんな怖いデング熱から命からがら生き延びた紗綾さんは、今年で芸能デビュー10年になるんですね。
紗綾 話の展開が強引ですね(笑)。はい、もう10年ですよ。あっという間に過ぎた感じです。
――いま21歳だから、11歳の頃から芸能活動をしていたんですね。
紗綾 はい。物心つくかつかないぐらいの頃で、将来の夢とかも決める前に入った感じです。
――まだ11歳ながら、ナイスボディの女の子として、人気でしたね。
紗綾 いえいえ。当時はまだ小学生でしたからね。しかも初めてのお仕事がグラビアだったので、正直、抵抗があって、現場で泣きじゃくりましたよ。
――恥ずかしかった?
紗綾 はい。だって、めっちゃ薄い布のビキニを着なければいけなかったんで
――マニア向け、だね。
紗綾 この頃はジュニアアイドルブームでしたからね。
――最初からグラビア志望だったの?
紗綾 いえ、私はダンスが好きでダンサーになりたかったんですよ。それでダンスボーカルユニットのオーディションを受けたのが、芸能界入りのキッカケです。
――そっかぁ。ダンサーになりたかったのに、気づいたら小学生なのにビキニで撮影されていたんだ。
紗綾 学校でもいろいろ言われてイヤでした(笑)。でも凹むタイプでは無かったですね。
――アハハ、たくましい。当時から胸も大きかった?
紗綾 そうですね。小学生の頃から目立っていて、それがイヤでスポーツブラを何枚も重ねて、押さえていたほどです。
――それ、痛そうだね。
紗綾 はい。あと、中学生ぐらいになると、同級生の女の子がオッパイを触りにくるんです。"ちょっと触らせて"って。そういうのも苦手で、いつもイライラしていました。
――中学生時代なら、男子も"触らせて"と迫ってきたでしょ?
紗綾 いませんよ!(笑)そんな勇者は(笑)。
――そうなんだ……ずっとグラビアは嫌いだった?
紗綾 でも、高校生ぐらいから楽しくなってきましたね。この頃になると周りも"応援しているよ"とか言ってくれるようになって。あと、高校は芸能を目指している子たちが沢山通う学校だったので、グラビアをやっていても別にあれこれ言われなくなったのもよかったです。
――抵抗もなくなった?
紗綾 そうですね。むしろ、見てもらうことが楽しくなってきました。
部屋の中ではパンツ一丁です
――おおっ! そんな見られる快感が高まる中、セミヌード写真集を出された。
紗綾 もう3年前ですけどね。初めて水着をつけていない撮影だったので、変な感じでした。
――ドキドキした?
紗綾 はい。最初は水着を付けている状態から始まって、スタイリストさんが一枚一枚脱がせてくれるんです。その時の、水着を外されていく感覚のドキドキ感は……たまらなかったです。
――水着のない状態での撮影は、どうだった?
紗綾 なんかね、動きたい放題でした。
――ええ!? 逆に見えちゃうから動きにくいんじゃ?
紗綾 あそこまで脱ぐと、開放感もありましたから。もちろん、この話を聞いた時は"本当に脱ぐの?"と思いました。でも、やるからにはちゃんとしたものを撮りたいと思っていたので、恥ずかしいけど、恥ずかしがっている場合じゃないと思っていました。
――素晴らしいね。ところで、脱ぐと開放感があると言っていたけど、部屋にいるときは全裸でいるほう?
紗綾 全裸じゃないけど、夏はパンツ一丁です(笑)。
――寝るときも?
紗綾 はい。ブラもしないんですよね。ホントはしたほうがいいみたいだけど。
――どうして?
紗綾 垂れてきちゃうみたい。
――紗綾さんのオッパイは垂れるどころか、密着している感じですよね。
紗綾 よく見てますねー。でも、実はソコ、私も自慢のパーツなんです。胸が大きいわりに離れていないというか。ギュッと内側に寄っているんです、昔から。
――くぅー! ○○してみてぇ。
紗綾 え?
――いえ、聞こえなかったのならスルーしてください。そんな紗綾さんの恋愛観もお聞きしたいですね。まず、好きな男性のタイプは?
紗綾 私はホント、見た目より内面重視なんです。だから尊敬できる方がいいです。
――どういうところを尊敬しやすい?
紗綾 自分の信念を持って頑張っている方ですね。そういう姿を見せられると、ドキッとしちゃいます。
――年上の男性はどう?
紗綾 好きですよ。特に40代以上の男性は尊敬できる部分が多い気がします。
――いいね、いいね。そんなおじさまとデートするなら、どこに行きたい?
紗綾 そうですねー。私、自然の多い田舎が好きなんですよ。だからドライブしながら、そういう場所に行ってみたいですね。
――お酒は飲むほう?
紗綾 飲めますけど、めちゃくちゃ弱いですよ。白ワイン一杯飲んだら、もう眠くなっちゃいます。
――かわいいなぁ。恋人にしたいけど絶対無理だから、質問を変えます。紗綾ちゃんぐらいの年頃の娘に、お父さんが好かれるためには何をすればいいと思う?
紗綾 うーん。奥さんと仲良くするのがいいと思います。娘って、自分の両親がラブラブだとそれを見て、お父さんみたいな人と結婚したい、と思いますから。
――よし! 今夜帰ったら、妻をかわいがってやるぜ。
紗綾 アハハ。
――おっと、もうこんな時間です。名残惜しいですが、最後に今後の抱負を聞かせてください。
紗綾 仕事ではお芝居に挑戦したいんです。私はコメディ系の映画が好きなんで、超変な女の子の役とかやってみたいなぁ。
――プライベートは?
紗綾 実は将来、カフェを経営したいんです。これは40歳ぐらいになったら本当にやってみようと思っていますよ。
11歳の頃から芸能界で生きてきた美女ながら、まったくスレたところもなく、人あたりもいい紗綾ちゃん。昨年はデング熱で話題になったけど、今年の夏はグラビアやお芝居で大ブレイクしそうな予感です!
紗綾 さあや
1993年11月15日生まれ。福岡県出身。4歳からダンスレッスンを受け、小学5年生でグラビアアイドルデビュー。小学生とは思えぬルックスが注目される。その後、女優・タレントとしても活躍の場を広げ、2014年1月から、『王様のブランチ』(TBS系)レポーターとしても活躍。昨年8月、同番組収録中にデング熱に感染し、注目を集めた。公式ブログはhttp://ameblo.jp/saayablo