梅雨シーズンにあえてオススメの「雨にまつわるアイドルソング」11選 (3/7ページ)
AKB48第1期のオープニングメンバーだった経歴を持つシンガーソングライター・星野みちるさんの楽曲「雨の中のドリーマー」は、にわか雨が降り出した瞬間をスローモーション映像で切りとったような多幸感溢れるポップス。
ミュージシャン・大瀧詠一さんによるナイアガラサウンドを彷彿とさせる、どこかノスタルジックな曲調に仕上がっています。
この曲が収録されたアルバム『E・I・E・N VOYAGE』も、多くのガールズポップファンを虜にした名作です。
アイドルユニット・プラニメ(現「POP」)を脱退し、ソロプロジェクト・ミズタマリとしての再スタートを表明した茉里さんが、かつていずこねこ名義でリリースした「rainy irony」。
現Maison book girlプロデューサーのサクライケンタさんによる電子音とアコースティックサウンドが融合した楽曲。そして、「辛いから 前を向かない」といったアイドルソングらしからぬ後ろ向きな歌詞を、とびっきりの笑顔と全力パフォーマンスで歌っています。