お子さんは大丈夫?「低体温児になりやすい」生活習慣4つと意外なリスクとは (2/2ページ)
一日に一回は外で汗ばむぐらいの運動はさせましょう。ただし、これからの時期は特に水分補給はしっかりと!
(2)エアコンを使い過ぎない
室温が一定の快適な温度を保っているというのは、一見良いことのように思えますが、これでは体の体温調節機能が発達しません。
これからますます暑くなりますが、冷房の温度には気をつけて、涼しくなりすぎないようにしましょう。
(3)朝食習慣を定着!
人は寝ている間は温度が下がっているものです。朝食をしっかり摂ることは、寝ている間に下がった体温を上げることに繋がります。
昼や夜に比べて朝食はあまり重要視されない現代ですが、子どもにはしっかり朝食を食べさせてあげましょう。
(4)早寝早起きを心がける
寝不足は自律神経が乱れる原因になります。遅い時間までテレビやゲームを与えず、早寝早起きを心がけ、睡眠不足にならないようにしてあげましょう。
いかがでしたか。
一説によると、汗腺の量は2歳半までに決まると言われています。2歳半ぐらいまでにいっぱい汗をかく習慣を作っておかないと、子どもはずっと汗をかきにくい低体温のまま成長していくことになるかもしれませんし、何より熱中症などのリスクが高まります。
子どもの平熱が36度未満、もしくは汗をあまりかかない、というママは今回紹介したスグに実践できる対策を生活に取り入れてみてくださいね。