まさに江戸時代のマンガ!浮世絵「化物忠臣蔵」がユーモアあり毒ありでオモシロ! (2/2ページ)
化物忠臣蔵 十一段 上
ストーリー性のある題材に実にコミカルな表情の化物が溢れているため、まるで現代の漫画・コミック本を見ているかのようです。この作品を見ていると江戸時代も現在も日本人の根本的な感性は大きくは変わっていないのでは?なんて感じるのです。
それでは歌川国芳による化物忠臣蔵の全11段をどうぞ。仮名手本忠臣蔵のあらすじと合わせてみてみるとさらに楽しめると思います。
画像提供元: Kuniyoshi Project
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