ビールを超えた!?ビール党の頑固オヤジ達から数々の賞賛があがった『淡麗極上〈生〉』
2017年4月に消費税が10%に引き上げられることが決定され、ビール類の酒税についても見直しが囁かれています。ビールの税額を引き下げ、発泡酒と第3のビールの税額を上げることで、価格差が縮まるという案です。 価格差が縮まることでビールに乗り換えるという発泡酒ユーザーが増えないためにも、発泡酒はより一層の進化が求められるところですが… キリンビールは、2015年2月に発売から17年経つ『麒麟淡麗〈生〉』を『淡麗極上〈生〉』にフルリニューアルしました! そこで日本のこだわり調査委員会では30代から60代までの生粋のビール党を集め、話題の『淡麗極上〈生〉』について調査を行いました! 編集部員(30代前半男性)と、その父(50代後半)も飲んでみましたよ!
“うまさ”に磨きをかけ続け『淡麗極上〈生〉』!
ビール市場を牽引しながら、発泡酒市場No.1を走るキリンビールは、2015年2月に『麒麟淡麗〈生〉』を『淡麗極上〈生〉』にフルリニューアルしました。
1998年の発売から17年経つ『麒麟淡麗〈生〉』は、過去7度のリニューアルで“うまさ”に磨きをかけ続けてきましたが、このフルリニューアルでは「ビールに負けないうまさ」を目指し、開発に3年もの期間をかけたとのこと!
このキリンの“本気”によって、どこまで『淡麗極上〈生〉』を進化させることができたのか?
何事にもこだわりが強そうな生粋の“ビール党”の男性126名を対象に『淡麗極上〈生〉』を飲んでもらい、アンケート調査を実施しました!
ビール党の頑固オヤジが思わず「美味しい」と唸った!その声はなんと7割以上!

アンケート調査の中でリニューアルした『淡麗極上〈生〉』の味について尋ねたところ、「美味しい」がもっとも多く、40.5%を占めました。「やや美味しい(23.0%)」「とても美味しい(9.5%)」を合わせると美味しさを実感した人はなんと合計7割以上に!
キリンビールの強いこだわりと努力で生み出した『淡麗極上〈生〉』の味覚が、普段ビールしか飲まない頑固なビール党の舌までも唸らせたことが窺えます。
4人に3人が「味の進化」を実感!ビール党である頑固オヤジの概念を壊した!

従来の『淡麗〈生〉』に持っていたイメージから変化があったかどうかを聞いたところ、「かなり進化していると感じた」人が11.1%、「進化していると感じた」人が28.6%、「やや進化していると感じた」人が34.9%。10人に1人は劇的な変化を感じ取り、全体で進化を感じたという人は合計74.6%と、約4人に3人が生まれ変わった『淡麗極上〈生〉』の進化を体感したことが明らかになりました。
これはビール党の頑固オヤジの心を大きく動かしたという結果であり、『淡麗極上〈生〉』に対するイメージはもちろん、“発泡酒自体の概念”すら壊したのではないでしょうか。
なんと半数以上のビール党の頑固オヤジ達が「また飲みたい」と回答!

また飲みたいと思ったかどうかについては、「とても飲みたいと思った」人が17.5%、少し飲みたいと思った人が42.1%。合計59.6%と、ビール党の頑固オヤジの半数以上の人が「飲みたい」と回答しています。
既にビールを超えていると感じている方も…!?

続いて、「リニューアルした『淡麗極上〈生〉』とビールを、味と価格など総合的に比較した時に、どちらを購入して飲みたいと思いますか?」という質問に対しては、「ビールを飲みたいと思う」人が56.3%を占めたものの、「リニューアルした『淡麗極上〈生〉』を飲みたいと思う」人が23.8%!4人に1人は、ビールから『淡麗極上〈生〉』に乗り換える意思を表しました。
また、「どちらも飲みたいと思う」という人も19.8%。ビールと同じように、『淡麗極上〈生〉』も楽しみたいという声も多くあらわれた結果です。
「コク」「キレ」「「飲みごたえ」が高評価! 味にうるさいビール党の頑固オヤジ達が太鼓判!

「味(キレ)」40.5%
「味(飲みごたえ)」40.5%
「味(コク)」38.1%
キリンビールの「ビールに負けないうまさを目指す!」という気概が、きちんと届いていることが確かなものとなり、その味は発泡酒は全く飲まない生粋のビール党である頑固オヤジもその良さを感じ取ったようです!
「ビールを超えた」「発泡酒をみなおした」 ビール党の頑固オヤジ達から数々の賞賛の声!
最後に『淡麗極上〈生〉』を飲んでみた感想を聞いてみました。(一部抜粋)
・キレ、コク共にあり、加えてほどよい苦味と共に尾を引くホップの香り。ビールを超えた。【64歳、無職】
・コクやキレだけでなく、泡立ちまでも最高でした。正直、ここまでスゴイとは思いませんでした。【46歳、会社員】
・45年ビールををほとんど毎日飲んでいるが今までの淡麗は味が薄かったが、今回のリニューアルはコクがありキレがあり飲み応えがある。発泡酒とビールの差が全くない。【65歳、会社員】
・よりビールに近い味に変わってきたと感じました。これは大麦が多く含まれることからくるのでしょう。【59歳、会社員】
・発泡酒は淡麗をよく飲みますが、前のパッケージの淡麗と比べて味が濃厚ですっきりしている。【41歳、パート・アルバイト】
・今までの発泡酒にないコクと味の深みがある。定番にしたい。【66歳、会社員】
生粋のビール党頑固オヤジから絶賛の声を浴びる『淡麗極上〈生〉』。まさに“極上のへの進化”と言っていいほどの味に仕上がったことはもう言うまでもありません。
淡麗極上〈生〉の進化…!
○「大麦40%増量」で、”極上”のコクへ進化
原料は、麦芽、ホップ、大麦、コーン、糖類、水。なかでも大麦はうまみのつまった二条大麦を従来よりも40%増量。「淡麗」の力強い飲みごたえとキレを保ちながらコクを高めるために、試験醸造を繰り返して検証した結果、大麦40%増量が最適と決定。
○「ダブル仕込製法」で、”極上”のキレへ進化
ダブル仕込製法とは、仕込工程で、麦芽と大麦をそれぞれ最適な条件で仕込むことによって、素材の良さを最大限に引き出す製法。「麦芽のみ」の仕込と「麦芽と大麦をミックス」の仕込の2種類の仕込を行い、その後ブレンドします。
麦芽のみの【麦芽うまみ仕込】では麦芽のうまみを残し、麦芽と大麦をミックスした【大麦しっかり仕込】では大麦をしっかり分解させて、大麦のうまみを抽出する…この新製法により、さらに力強い飲みごたえがありながら、キレのある味を両立。
○18年目にして初のパッケージフルリニューアル
これまでの淡麗らしい本格感を踏襲しながら、ゴールドとシルバーを取り入れることで、ひと目で新しさが伝わり、極上のうまさへの進化を表現。
○ネーミング
キリンビールの総力を結集したことを表すネーミング“極上”は、「ビールに負けないうまさ」にふさわしい“極上”を冠し、うまさ・格上感を表しました!
コンセプトは強気に「ビールと、戦え。」
出典: YouTube
船乗りに扮した伊藤英明さんと、無骨なメンズ。
見るからに戦う漢たち。イメージにぴったりだ。
<おまけ>編集部員と、その父の感想

せっかくなので、飲んでみました。
●Amp.編集部員
・スペック
男性/30代前半/飲みに行ったらひたすらビール/ビールは辛口派/発泡酒は“グリーンだよ”を学生の時から飲んでいる
・感想
「いい意味で水っぽさがなく、味が濃厚に感じる。本当にビールらしさがある。」
●父
・スペック
男性/60歳直前/365日ちゃんぽん/ビールは辛口派/発泡酒は冷蔵庫に入ってたら飲む
・感想
「今(PM11:00)もうけっこう飲んでしまってるから、ビールとの違いがわかんなくなってきたな。冷蔵庫に入ってたら喜んで飲むぞ!」
この私の父のように、居酒屋で“ビール”として出されたら(※ダメですよ)、殆どの人が受け入れてしまうのではないかというレベル。「ビールと、戦え。」は、あながち“強気な”コンセプトではないような気がします。みなさんも、是非ビールと飲み比べしてみてください!