台湾の海ってこんなにキレイなの?!台北から50分の「澎湖諸島」は夏にオススメ
夏と言えば青い空白い雲、そしてエメラルドグリーンの海。台湾はLCCもありかなり身近な国になりましたが、都市部からちょっと足を伸ばせばキレイな海が楽しめますよ。まだ観光客のほとんどいない穴場「澎湖諸島」をご紹介。
馬公空港への飛行機を取り扱っているのは華信航空(Mandarin Airline)・立栄航空(UNI Air)・復興航空(Trans Asia)の3社です。
とにかく海がキレイ!人がいない!
結構深いのに下まで見えます。透明度高し

ビーチは人がいないからゴミもないんです。独り占め

さらに離島の吉貝島(ジーベイ島)。長く伸びた砂浜は歩いているだけでも楽しい

出典: 澎湖諸島はバイクをレンタルして周ろう。おすすめの観光地やビーチの行き方
石を使ってタイドプールのようにしてある場所も多いです。磯遊びもできますね

澎湖諸島は海だけでなく街や食事もGood
旅と言えばご飯も重要ですよね。澎湖諸島では新鮮なシーフードや名物のサボテンアイス、もちろん小籠包や牛肉麺なども食べられます。
ここはガジュマルに覆われた寺院。みんなサボテンアイスを食べています

沖縄の町並みに少し似ている石垣作りの村

ここではフレッシュなウニがその場で食べられます。左がバフンウニ、右がムラサキウニ

その場で割ってくれるからまだ生きています。甘くてうまい!

ふらっと入ったレストランにカニがいたので料理してもらいました

スパイスが効いた牛肉麺。どこで食べても美味しい。香菜の風味がたまらない

台湾名物のマンゴーカキ氷もこの島で食べるとサボテンアイスが乗ってきました。夏ですね

「馬公」という街のエリアだと夜も多少明るいです。レインボーブリッジもありました

台湾の海はゴミゴミしてなくておすすめ!
台湾はビーチというイメージがなかったので行ってみてビックリしました。言葉が通じない不便さもまたよし。沖縄やハワイは行き飽きた、という方は自然のキレイな田舎の島でのんびりしてみるのもいいかもしれません。
ちなみに以下は台湾本土の南端にある墾丁(ケンティン)の海。こちらは高雄からバスで行けます。こっちもキレイ!

澎湖諸島へは台北から国内線で50分!高雄からは30分!
澎湖諸島(ぼうこしょとう。現地ではポンフーと呼ばれています)は台湾の南西にある島々の総称です。台湾各地の空港から飛行機が出ており台北からなら50分、高雄からは30分ほど。