ハーバード大学が立証!コーラを飲むと心臓病になる!?
夏と言えば、火照った体を一気に冷やすのに、キンキンに冷えたコーラを飲む。 最高ですよね。 しかし、ハーバード大学の研究によると甘い炭酸飲料の飲みすぎが大きな病気を引き起こすそうなんです!!

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ハーバード大学の調査によると、加糖飲料を飲みすぎると「2型糖尿病」、「心臓病」その他慢性的な病気にかかる危険性が高くなると発表しました。
1日に1~2缶、もしくはそれ以上の加糖飲料を飲む人は、飲まない人よりも2型糖尿病にかかる可能性が26%高まるそうです。
「1日に2缶も飲まないよ~」と安心しているそこのあなた!
2缶は約700ml、500mlペットボトルの1本半相当に匹敵します。つまり、1日にペットボトル1本分の加糖飲料を飲む習慣は糖尿病になる可能性を高めているのです。
甘い炭酸飲料は更に危険
「炭酸入りと炭酸なしは一緒じゃないの?」とお思いの方もいらっしゃるでしょう。
しかし、無果汁の加糖炭酸飲料に含まれるリンが更に悪影響を及ぼしているんです。
それは「骨が溶ける」という影響。
リンが体内にあるカルシウムと結びついて、骨を溶かしてしまうんです。
リウマチの可能性も

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加糖炭酸飲料の怖さはそれだけではありません。
実験の結果、加糖炭酸飲料を1日1杯以上飲む人は無糖の炭酸飲料を飲む人(もしくは加糖炭酸飲料を1杯以下しか飲まない人)に比べて、関節リウマチの発症の可能性が60%高いことがわかりました。
甘い炭酸中毒は危険!!
皆さんがごく普通に飲んでいる加糖炭酸飲料。けれどその恐ろしさを認識したうえで飲んでいますか?
加糖炭酸飲料に限らず、どの飲料も過剰な摂取は禁物。
正常な量を飲む分には健康に大きな影響はありません。
健康を考えて上手にコーラたちと付き合っていきましょう。
参照:HERVARD T.H CHAN