次世代の都市用スマートモビリティとなるか?「OMNI-CAR」の発想がおもしろい (2/2ページ)

乗車時はスマホの操作により、車両のドアが左右方向にスライドして開く構造。
同コンセプトカーを発案したYakovlev Yaroslav氏によれば、「このクルマは運転のストレスを軽減し、エネルギーを保存し、時間の節約になる」としている。
ロシアでもこのような都市空間を網羅する近代的なトラフィック・システムを発想する気運が高まっているようで、都市内に多くのクルマが溢れ、慢性的な渋滞に悩む日本の都市部でもこうしたシェアリングシステムがいずれ登場するかもしれない。