2014年~2015年のロボットアニメを全部紹介します!(後編) (3/3ページ)
魔法が日常化した世界観の中で、その事件を解決するために弁護士ならぬ「弁魔士」が活躍するのですが、魔法使いが金属精製魔術(錬金術)で作り出す「ディアボロイド」がロボットに要素を持ち(パイロットはいませんが)、バトルアクションもこなします。
この3つの要素をどう最終的にまとめてストーリーとして決着つけたのか見どころです。
©ウドパートナーズ
■夜ノヤッターマン

『ドロンボーがいる限り、この世にヤッターマンは栄えない!』
・2015年1月~3月
あの『ヤッターマン』はリメイク化されましたが、このアニメはヤッターマンのお話しから数世代後。
主人公はドロンボー一味(3悪)の子孫という設定です。ところが悪さをしているのはヤッターマンの側っぽいのですが真実はどうなのでしょうか。
ヤッターマンにはびっくりドッキリメカがつきものですが、この作品でもヤッターマン側、ドロンボー側双方にロボットが登場します。かなりシリアス風味の作品に仕上がっています。
ようやく全作品完走できました。この2年間はロボットアニメの製作数では近年まれにみる「豊作」となっています。
同じロボットでありながら、世界観や演出によってまったく異なる多様なストーリー展開を可能にしています。
ロボットアニメはとっつきにくいという人もいるかもしれませんが、どれか「観たい」と思えるものから触れてみてはいかがでしょうか。
©タツノコプロ・夜ノヤッターマン製作委員会 2015
(あにぶ編集部/リンドウ)