お互いにハッピー!帰宅恐怖症パパも「妻が可愛くて仕方なくなっちゃう」3つのラブラブ習慣とは

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お互いにハッピー!帰宅恐怖症パパも「妻が可愛くて仕方なくなっちゃう」3つのラブラブ習慣とは

結婚した当初は、家に帰るのが楽しみだったのに、今では家にいても居心地が悪い……そんな悩みを持つ、子育て世代のパパも少なくないと聞きます。

でも、その理由を“妻に可愛げがないから““文句ばかり言われるから”と、ママだけのせいにしていませんか?

今回は、『新・良妻賢母』認定講師の筆者が悩めるパパに向けて、早く家に帰りたくなるほど、奥さんとの仲が円満になる方法をお伝えします。もしアナタがご主人との関係に悩んでいるママ側の方であっても、きっと発見があるはずです!

■妻の「もっと手伝って」には別の意味があった

妻との折り合いが悪くなる原因の一つに、家事や育児を巡るケンカがあげられます。

あなたの奥さんは「私“ばっかり”家事をしている」「子育てに“もっと”関わって欲しい」という不満を口にしていませんか? そのため、家事や育児を手伝った方も多いことでしょう。

でも、せっかく手伝っても「やり方が違う」とか「もっと丁寧に」とか、細々指摘されて、余計に不穏な空気が流れませんでしたか?

実は、妻の“もっと手伝ってほしい”という不満の裏には、妻が今の自分の状態に自信を持てなかったり、不安を感じたりしているという背景があることも少なくありません。

つまり、家事や育児を物理的に手伝うよりも、妻の自信や不安を回復させてあげることの方が大事なのです。

■「私って愛されている!」と妻に感じさせる3つの方法

妻の自信のなさや不安な状態はどうやって改善すればよいのかというと、それは、夫であるパパから“愛されている、認められている”と感じることが必要なのです。

「毎日汗水たらして働いているのは、子どもや妻のためなんだから、何も言わなくてもわかるだろう」と思う方もいるかもしれませんが、夫の心を黙って察する古風なタイプは、今や絶滅危惧種です。

「愛しているよ」と毎日言ってくれなくても、せめて言葉や態度で愛を表現して欲しい。それが多くの妻の願いなのです。

女性が男性に愛されていると感じるポイントは、大きく分けて3つあります。

(1)女性として扱う

女性はいくつになっても女性です。結婚しても、母親になっても“いつまでもキレイでいたい”と願っているものです。ですから、出産を経て体型が変わってしまったり、育児の大変さからオシャレに気を配れなかったりすることに、誰でも少なからずココロの痛みを感じています。

そんな妻に対し「太った?」と直球すぎる言葉を投げかけるのは絶対にNG。たとえ体型が崩れてしまっても、その奥にある女性としての価値を認めてもらったとき、妻は夫の大きな愛を感じるものです。

「ママになる前のキミも素敵だったけれど、母親になってキミはもっと魅力的になった」

そんな風に言って貰えたら、失いかけていた自信を取り戻せるだけでなく、そういってくれる夫のためにいつまでも可愛い妻でいたいと、努力を惜しまないでしょう。

(2)ただ話をきく

女性は、話すことでストレスを発散するのはご存じかと思いますが、仕事で疲れて帰って来た途端、まくし立てるようにどうでもいいことを話し続けられ、ケンカになってしまうケースも多いかと思います。

そんな時、「俺は仕事で疲れているんだ。お前は家でのんびりやれていいよな」なんて、絶対言ってはいけません。

小さな子どものママは、一日中子どもと二人きりで、大人の話し相手は夫だけという方も少なくありません。家にいる妻は、一人で不安と闘いながら、小さな命を守るという責任を負っているのです。それだけに、些細な話でもうなずきながら聞いてくれると、妻は愛を感じるのです。

(3)アドバイスしない

家事や育児の大変さを訴える妻にアドバイスは厳禁。夫が良かれと思って提案しても、妻はそれを“非難”と受け止める可能性があります。妻は“大変な状態を改善したい”のではなく、“大変さを分かってほしいだけ”なのです。

ただありのまま聞いて、「よくやっているね。いつもありがとう」と伝えるだけでOK。妻は明日もまた頑張ろうという気持ちになれるでしょう。

いかがでしたか?

本当はケンカをしないで仲良く暮らしたいと思っているのは、妻も同じです。女性としての自信を回復できるように「充分頑張っているよ」と肯定するだけで良いのです。

すると、妻の心は驚くほど安定し、「こんなに私を愛してくれる夫は他にはいない!」と、あなたのことを自慢するようになるはずですよ。

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