【人生を変えたアニメ】『魔法のプリンセス ミンキーモモ』 (2/2ページ)
あと、実家のどこかにまだミンキーステッキ(新体操型と、モモの夢編の2種類)が…
さらに、各話の絵柄が違うことに気がついて、制作スタッフ、特に作監さんを意識したのも空モモが初めてだったと思います。
その後「魔法の天使クリィミーマミ」が始まって、声優(太田貴子さん、小幡洋子さん)の追っかけに拍車がかかったのは言うまでもありません。
■モモとの再会…そしてさらにハマる
一時期、私の趣味がバンド活動とクルマに移って、アニメから遠ざかっていたのですが、海モモ(1991年)の放送を機に、またアニメを観るようになりました。しかも、ブランクを埋めるべく「トップをねらえ!」や「ふしぎの海のナディア」のビデオを借りたり、LDを買ったりと、以前にも増してアニメにハマってしまいました。
これは運命だと、私は勝手に思い込んでいます。皆さんにも、アニメが子供だけの娯楽ではないと感じた瞬間や作品があるのではないでしょうか?
■次回予告
スクランブル、スクランブル、帝国暦487年、戦争の天才率いる艦隊が出撃した。もう誰も止められない。ああ、銀河の最期がすぐそこに、次回…
「次に、どちらの作品を紹介すべきだと思う?」
「どちらにいくことも可能ですが、お考えは決まっておりましょう。」
「まあな。」
サンクス、フレンズ…じゃなくて、お二人さん、いまさら作戦会議を開いてどうするんですか!とにかく、次回のライターがありったけの異常な愛情を込めて贈る超大作、乞うご期待。
(あにぶ編集部/anIORIent asst.)