しつけばかりもNG!子どもが「優しい人」になる親の日常行動パターン3つ (2/2ページ)
でも、親はその境界線をしっかりと見極め、子どもが困っている時には手助けをすることが大切です。
甘やかしたくないという思いから、お片づけ、着替えなどをいつでも「自分でやって!」と言っていませんか?
ママだって疲れていたり、眠たいときは手伝ってほしいと思うことがあるでしょう。子どもの様子を見極めて、「今は疲れているな」「眠いんだな」と手助けを必要とする機を見計らってみてください。
困っている時にママから助けてもらうことで、「困っている人を助けてあげよう」という優しい気持ちが育ちます。
いかがでしたか?
子どもは親の行動を見て育ちます。子どもを優しい子に育てたいと思っているママは、ちょっとだけ意識して、子どもが泣いたり、困っていたら、まずは「大丈夫?」と言葉をかけることから始めてみてくださいね。