へーこんな方法が!夏の大敵「かゆ~いあせも」を予防する意外な食べ物 (2/2ページ)
さらに、抗菌や抗炎症作用がある“タンニン”や免疫力をアップさせる“サポニン”なども含まれるため、あせもの改善にも一役買ってくれるようですよ。
特に、栄養がたくさん詰まっている皮の部分を摂取するためには、自然療法で著名な東城百合子先生の著書『薬草の自然療法』でも紹介されている“味噌ごぼう”がおすすめです。
作り方はいたってカンタン。皮ごとすりおろした生のゴボウに、熱湯を注ぎ、味噌を溶くだけ! 筆者が先生の講演会でいただいた味噌ごぼうには、生姜のすりおろしがプラスされていて、さらに飲みやすくなっていました。これなら、ゴボウを皮ごとおいしくいただけますよ。
いかがでしたか?
あせもの予防というと、汗をかかない方法を真っ先に思いついてしまうものですが、日本病児療保育によると、赤ちゃんの時に汗をかかない生活をしていると、将来汗腺が開かず体温調節が上手にできなくなってしまうそうです。
汗をかくこと自体を避けるのではなく、汗をかいた後の処理を適切に行って、あせもを予防していきたいものですね。