食べ物で脂肪がつく部位が違うと判明!ぽっこりおなかの原因は…? (2/2ページ)

ハナクロ

またお腹周りは(1)肝臓脂肪(2)内臓脂肪(3)皮下脂肪という順番に脂肪がなくなっていきます。なかなかダイエットの効果が表れにくいパーツでもあるので、諦めずに気長に部分痩せしましょう。

■背中に脂肪がつく食べ物

薄着になると気になるのが、たくましい背中や、ブラジャーの上に乗ったお肉。段々になっている背中の脂肪を増加させる食べ物はこちらです。

・フライドポテト
・ポテトチップス
・コロッケ
・天ぷら
・ドレッシングやオリーブオイル

特に揚げたジャガイモは脂肪をつけやすくします。コロッケやポテトチップス、フライドポテトはビールのつまみとして食べてしまいがち。背中痩せしたいのであれば、できるだけ控えるようにしましょう。

■お尻に脂肪がつく食べ物

「お尻にお肉をつけてメリハリボディにしたい」という人や「お尻を小さくしたい」という人までさまざまでしょう。

・ドーナツ
・野菜炒め(根菜類)
・アイスコーヒー
・ヨーグルト

お尻に脂肪をつけるのは、根菜を使った野菜炒めや、夏の定番ドリンクであるアイスコーヒーがあります。お尻はとくにセルライトがつきやすい部分。入浴中にマッサージをするなどの対策が望まれます。身体を冷やすアイスコーヒーは控え、ホットコーヒーにしましょう。

また、ヨーグルトも36~37度前後にあたためて食べるのも効果的。便秘解消につながります。

■脚に脂肪がつく食べ物

太ももやふくらはぎ、ひざ裏などきになる箇所が多い脚。すらりとした美脚にあこがれる人も多いでしょう。太ももに脂肪がつきやすい食べ物はこちらです。

・洋菓子
・すき焼き
・角煮

いずれも高カロリーなものばかり。夏の暑さにやられて消耗したエネルギーを復活させようと食べ過ぎてしまう人も多いはず。また、ふくらはぎに脂肪をつける食べ物にはこんなものがあります。

・塩分
・マヨネーズ
・調味料

「味が濃いものが好き」という人は、ふくらはぎが太い可能性があります。塩分は控えて薄味に慣れていきましょう。さらに年齢が出やすく、肉が落としにくい部位といえばひざ。ひざに脂肪をつけてしまう食べ物はこちらです。

・マヨネーズ
・チョコレート
・ビール

ひざにのった肉は落とすのに3か月かかるようです。夏のビール飲みすぎには注意しましょう。

「お腹が痩せないと思ったら麺類を食べ過ぎていた」「フライドポテトを食べていたら背中ががっしりした」なんて気づくこともあるでしょう。痩せたいパーツごとに食べ物をチェンジすれば、理想通りの体型に近づくことができそうですね。

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