夏生まれベビーも活用して!寝ぐずりがピタッと止まる驚きの「おくるみ」パワーとは (2/2ページ)
「体温調節が自分では上手にできない赤ちゃんにおくるみを使用するなんて、暑すぎて危険!」という否定派もいます。
たしかに、暑い季節に分厚い布でぐるぐる巻くのは論外ですが、通気性に優れたガーゼ素材のものなど、夏向けのおくるみもいろいろ販売されています。
手足をぐるりと覆う “全ぐるみ”といわれる巻き方をするのは、生後すぐから6週間ぐらいまでで、それ以降は、足のみを巻く“半ぐるみ”に移行します。“全ぐるみ”、“半ぐるみ”とも、股関節形成不全や股関節脱臼を避けるために、足元は少し余裕を持たせてまくのがコツだそうです。
また、生後12週間を過ぎると、おくるみを卒業してスリーパーなどを利用する人が多くなります。
筆者のおススメは、国内外の数社で販売されている 『Swaddle Me(スワドルミ)』というおくるみ。新生児から使用でき、マジックテープで止めるだけで簡単におくるみが完成します。
夏用の薄手商品も販売されているので、股関節の締め付けが気になる人や、普通の布だとうまく巻けないという人は、ぜひ試してみてくださいね。
いかがでしたか?
赤ちゃんがスヤスヤ寝てくれるだけで、低月例の赤ちゃんのお世話は驚くほど楽になります。
産院で巻き方を教えてもらうなど、正しいおくるみの巻き方をマスターして、出産まもなくの超多忙な日々を楽しく乗り切りましょう!