ピーク・エンドの法則! デートの印象とは、すべて別れ際にあった。
画像出典:Flickr(Lovers Lane – Day 104 of Project 365 by Matthew)

デートのあと、その日の印象として残るものは、別れ際で決まる。
こう言われてみると、どうでしょう。
・・・そう、そうかもしれない! って、思い当たりませんか?
これは「ピーク・エンドの法則」にあてはまります。
わたしたちは過去の経験を、ほとんど完全にそのピーク(絶頂)時にどうだったか(嬉しかったか悲しかったか)、そしてそれがどう終わったかだけで判定する・・・
ノーベル経済学賞受賞のダニエル・カーネマン教授が発表した法則。
どう終わったか、で決まるのならば、よくよく終われば良いのです!
また会いたくなるよような去り方。効果的なところをざっとあげてみると・・・。
【少し、ふれる】
手でもどこでも、つないだりぎゅっとしたりを、軽く。名残惜しさを演出。
【最後にもう一度】
「バイバイ」は何回も。手を振る仕草や、少し歩いてもう一度振り向く表情を焼きつけて。かわいくも、少しさびしげにも。
「今日はありがとうね」の類はその場で言っても、家に帰ってからのメールにしても、届くとうれしいものです。
ピーク・エンドの法則、忘れずにつかってみてください。
ぜひぜひ!
(※↓詳しくはコチラへ)
参照:Wikipedia/ピーク・エンドの法則
参照:Grapps/デートで大事なのは最後だった!あなたの印象をグッとあげる心理テクニック。
参照:マイナビウーマン/男性にもう一度会いたいと思わせる別れ際のしぐさ「もう一度振り返る」「ゆっくりと歩く」
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
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