データストレージ機能搭載でスマートウォッチの活路を見出す「ReVault Smartwatch」 (2/2ページ)
気になるデータストレージの容量は32GBと128GBの2パターンが用意されている。価格はクラウドファンディングの『Indiegogo』の早期割引枠だと、32GBで169ドル、128GBなら269ドルとなっている。

時計ストラップはステンレスベルトかメッシュベルト、レザーの3種類から好きなものを選ぶことが可能だ。既にクラウドファンディングのプロジェクトでは目標金額を達成しており、商品化の可能性は非常に高い。納期は2016年の1月を予定しているとのことだ。
“データストレージ”としてのスマートウォッチ。あらゆる場面でつけている時計だからこそ、これまでになかったユーザー体験の活路を見いだせそうな予感がする。今後の動向に注目したいウェアラブルデバイスである。