ついに全国進出! 都民が愛するクレイジーすぎるテレビ局「東京MX」伝説 (2/3ページ)

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「ドラゴンボールZ」「タッチ」「アルプスの少女ハイジ」「クッキングパパ」といった懐かし系から、「赤髪の白雪姫」「ケイオスドラゴン 赤竜戦役」「アクエリオンロゴス」「うしおととら」「デュラララ!!×2 転」といった新作まで充実のラインナップだ。
これらの作品は地方でも放送されるが、東京MXが最速であることが多く、ネタバレ戦争がツイッターなどで発生していた。エムキャスはその争いを鎮める救世主となりそうだ。数々の芸能人がブレイクするきっかけとなった

テレビで見かけない日はないといっていいほどの人気者マツコ・デラックス。彼女をレギュラーとして初めて起用した番組こそ、夕方の月~金曜放送の「5時に夢中!」だ。その毒舌っぷりは2005年の番組開始当初から変わらない。
モデルやタレントとして活躍するSHELLYは、2006年から3年間、「U・LA・LA」という昼の情報バラエティ番組のMCをしていた。当時から話術と番組進行力は抜群だったが、トークは現在よりもさらに奔放だった。

東京なのにホークス推し、吉本新喜劇も放送

ソフトバンクホークスの本拠地が福岡なのは周知の事実だが、東京MXではホークス主催試合のほとんどを「STRONG!ホークス野球中継」で実況中継している。
スポンサーがソフトバンクモバイルだけあって、7回裏のチーム応援歌は字幕入りで漏らさず伝える。

さらに、生粋の関東人の間では伝説的存在だった「吉本新喜劇」や「探偵!ナイトスクープ」も放送している。

石原都政時代、鶴の一声ではじまった長寿番組があった

東京MXの筆頭株主は東京FMだが、東京都も同率3位の株主である。歴史をさかのぼると、同局の開設を欲したのはもともと東京都だった。
その東京都単独提供番組が1999年から2014年まで放送されていた。「TokYo.Boy」は、石原慎太郎元東京都知事が親交のあったテリー伊藤さんに頼んだことが実現した番組で、「東京に泊まろう!」「東京キレ親父竹山竹太郎」というユニークなコーナーもあった。石原慎太郎さんも時々出演していた。
放送は作戦3月で終了し、後番組の「東京クラッソ!」は現在も続いている。

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