意外な収穫も? 区のリサイクルセンターで掘り出し物を探せ (4/6ページ)

譲渡希望の中に年代物のアイロンを見つけた。この手の品物が出てくるのは、さすが古くから宅地化された台東区だ。単なるイメージだが、物を長く使う住民が多そう。
ビンテージ家電が好きな人が見たら「ぜひ譲ってほしい」と申し出たくなるのではないか。

質量ともに充実の練馬
山の手と下町を歩き、最後に東京西部の練馬区に行った。結論からいえば、ここのリサイクルセンターが最も充実していた。
同区のリサイクルセンターは関町・春日町・豊玉の3カ所にある。筆者が行ったのは春日町と豊玉だ。
2002年にオープンした春日町リサイクルセンター。家具と食器のバリエーションは渋谷より豊富で、衣類も扱っている。


室内を歩き回ると、数日前に入荷したばかりのソファが「予約済」となっている。再利用品の回転は早いとみた。