今なら補助金も!今年の夏こそ「生ごみ問題」にさよならするメリット3つ

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今なら補助金も!今年の夏こそ「生ごみ問題」にさよならするメリット3つ

暑くなってくると、気になるのが“生ごみのにおい”ですね。

ごみ収集日まで置いておくといやな臭いがする、コバエが湧く、キッチンの三角コーナーがぬめぬめする、気がついたら小さな子どもやペットがごみ箱から生ごみを出して遊んでいた、なんてことも……。

家庭では日々、生ごみとの終わりなき闘いが繰り広げられていることと思います。

そこで、この闘いを終わらせることができる優れた家電、”家庭用生ごみ処理機”のメリットをご紹介しましょう。

■1:お財布に優しい

可燃ごみを捨てるときに、有料・指定のごみ袋を使う自治体が増えました。

家庭用生ごみ処理機を使えば、有料のごみ袋や三角コーナーの水切りネットを買うお金を節約することができます。

例えば、東京都八王子市の指定ごみ袋(40L)は10枚で750円、1枚あたり75円です。

可燃ごみを出す回数を、1週間に2回から1回に減らすことができれば、1ヶ月あたり300円の節約になります。

さらに、家庭用生ごみ処理機を購入する時に補助金が交付される自治体もあります。

日本電機工業会の調査によると、日本全国の1,741自治体のうち、約60%にあたる1,053の自治体が何らかの助成金制度を設けているそうです。

例えば、八王子市では購入金額の1/2(上限20,000円)が補助されます。

40,000円のものを買った場合、実質的には半額で買えることになるので、お財布にかなり優しいですね。

購入を考えている人は、まずはお住まいの自治体に問い合わせてみましょう。

■2:地球に優しい

家庭から出る可燃ごみの約半分を生ごみが占めています。

また、水分が多い生ごみは、ごみを燃えにくくさせ、燃料を多く使う原因にもなっているそうです。

わが家のある日の生ごみは、460グラムでした。

毎日この量だと仮定すると、1年間では167,900グラム、つまり168キロの生ごみを捨てていることになります。

これだけのごみの量を減らすことができれば、地球にとても優しいですね。

■3:あなたに優しい

料理をすれば必ず出るのが“生ごみ”ですよね。毎日のごみの片付け、毎週のごみ出しで疲れていませんか?

ごみの重さが軽くなったり、出す回数を減らしたりすることができれば、腕や肩が楽になるはずです。

また、生ごみ処理機によって、生ごみは有機肥料に生まれ変わります。この肥料は、家庭菜園や花の鉢植えに使うことができます。

生活に彩りが加わり、明るい気持ちで暮らすことができるでしょう。

いかがでしたか? 

お財布にも、地球にも、あなたにも優しい家庭用生ごみ処理機。

今年の夏こそ、きれいさっぱり、生ごみ問題とお別れしてみませんか?

(あたらししょうこ)

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