購入者の10人に9人は満足できていない!限定商品の「甘い罠」 (2/3ページ)

Suzie(スージー)

色や型が好みですぐに廃盤に」

実物を拝見したくなるお洒落なコメントに驚きです。

さらに男性は、限定商品にハマっていることが判明!

「スターウォーズの限定マグカップとコースター。限定販売アイテムで一目ぼれした」

「数量限定で抽選販売に当選したフィギュア。いまは買値以上の価格に」

「PS2ゲームソフトの限定版」

「古着屋で見つけた限定のダブルネームのカバン」

しかも、アイテムの価値を吟味した上で購入している点がスゴい。

その点、女性は現実的で、「年末のバーゲンで買った半額のコート」や「ビールの季節限定品」といった商品に走る傾向が……。でもこの結果、あながち偶然ではないみたい。

■女性が引っかかりやすい限定フレーズベスト5

株式会社協同宣伝が2015年3月に実施した「普段よく見聞きする、食料品の訴求フレーズにおける効果」の実態調査によると、女性が特に気になるキャッチフレーズ・ベスト5は、以下の通り。

1位:「本日限り」

2位:「お買い得商品」

3位:「今なら増量」

4位:「期間限定」

5位:「季節限定」

なんだかこれ、毎日見ているような気がしませんか?

まさに「いま買わなければ買えないかも」と思わせる巧みな限定キャッチです。確かに、いつでも買える商品だと思わせたら、購買にはつながりませんものね。

というわけで、衝動買いしたあとで後悔しないためにも、商品そのもののよさに注目しましょう!

くれぐれも限定という言葉には注意してくださいね。

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