傑作サメ映画『ジョーズ』シリーズのベスト襲撃シーン5選 (2/4ページ)

Kotaku


■フィリップ・フィッツロイス/『ジョーズ3』

『ジョーズ3』は決して名作とは言えません。正直言って、『ジョーズ』と『ジョーズ2』の流れを期待して見るとガッカリする可能性が高いです。しかし、シリーズで唯一「サメに噛み付かれた被害者の口腔内からの視点」を採用している、興味深い作品となっています。


■マージ/『ジョーズ2』

マージはいわゆる「死んでほしくなかった」キャラクターではないでしょうか? 彼女はサメに襲われた少年を助けた後、自分もボートによじ登ろうとしていたところを、巨大ホオジロザメに食われて命を落とします。

サメに慈悲はない......! 海に飛び込むカップルや親の警告を無視して海に遊びに行く若者といった、「自業自得」の被害者ではなく、マージのような善人の悲惨な死に方は『ジョーズ』シリーズの中でも最も残酷と言えるでしょう。


■クイント/『ジョーズ』

『ジョーズ』シリーズの癖のあるいぶし銀ヒーロー、クイント。彼の死はオルカ号に乗り上げたホオジロザメに足から飲み込まれ、腹を思い切り噛まれ、容赦なく左右にブンブン振られて絶命するというもの。

本作におけるクイントは難のある性格とはいえ、経験豊かな信頼できるリーダーという位置づけでした。

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