博物館好き必見!?ベルリンの大麻博物館に行ってみた。 (2/4ページ)


・どこまでもどこまでも真面目な博物館
こちらの大麻博物館、館内で大麻の栽培をしていました。様々な歴史や文化、麻に対する深い知識をもって栽培されている麻は、とても美しい輝きに満ちていました。少しお茶目な方が栽培されているせいか、かなりのレインボー光線が照射されていたので、長時間みているのは辛いかもしれません。
・優しいおもてなしのカフェ
こちらの大麻博物館、地下1階にはカフェがあります。カフェでは様々な情報を交換したり、イベントがあるようなのですが、訪問した当日は特にイベントは開催されていませんでした。オリジナルのTシャツやステッカーなどもありますので、気に入ったものがあったら、お気軽に店員に声をかけてください、と優しいおもてなしをしてもらいました。
・お土産も充実
こちらの大麻博物館には最後のシメとしてお土産ショップがあります。こちらでは大麻を練り込んだ飴や大麻を使った紅茶、そして最新の吸引器具やオシャレなキーホルダーやステッカーまで、大麻グッズなら何でも揃っており、お土産ショップというよりも大麻グッズの専門店といった風情があります。