【閲覧注意】トリハダが立つほど怖い話5選
画像出典:Flickr(The_Horror_by_najuzaid by J)
ちまたにあふれる怖い話。
今宵、あなたを恐怖の世界へご案内いたします・・・。
とある男性が、壁にシミがあるマンションに引っ越した。
不動産屋に文句をつけたら、家賃が少し安くなったので、むしろ「ありがたいシミ」程度に考えていた。
シミよりも気になったのが、隣人の音である。
シミのある壁側の部屋から、生活音がまる聞こえだった。
生活音といっても、あきらかにセックスする声や音も聞こえてくる。
休日も朝から晩までAVなみの声で隣の住民が性交をしていた。
最初こそ興奮していたものの、毎日続くとさすがにうんざりしてくる・・・。
そんなある日、男性が帰ってくると、隣の男が女に向かって、
「今日は深夜にすんごい事してやるからな」という声が聞こえた。
スケベ心から、どうしても気になってしまい、わくわくしながら深夜を待った。
やがて、ボソボソと喋る声が聞こえてきた。
このままでは、全然聞こえない。
そこで、壁に耳を当てると、鮮明に隣の部屋の声が聞こえてきた。
女「お願い・・・早く・・・」
ゴクリと生唾を飲み込み、いつもと違う雰囲気に、ドキドキしながら会話を聞いた。
「よし、いいか、イクぞ!」
『ブィーーーーーーン!!!!!!』
その瞬間目の前の壁に穴があき、勢いよくドリルが突き刺さって出てきた・・・!
「ちっ、外れたな・・・」
という声と共に舌打ちする音が聞こえた・・・。
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数年前、ふとある村の事を思い出した。
一人で旅行した時に行った小さな旅館のある村。
心のこもったもてなしが印象的だったが、なぜか急に行きたくなって、連休に一人で車を走らせた。
記憶力には自信があるほうなので、道は覚えている。
村に近付くと、場所を示す看板があるはずなのだが、その看板を見つけたとき「あれっ?」と思った。
「この先◯◯km」となっていたのが、「巨頭オ」になっていた。
変な予感と、行ってみたい気持ちが交錯したが、行ってみる事にした。車で入ってみると村は廃村になっており、建物にも草が巻きついていた。
車を降りようとすると、20mくらい先の草むらから、頭がやたら大きい人間が出てきた。
え? え? と思っていると、周りにもいっぱいいる!
しかもキモい動きで追いかけてくる・・・。両手をピッタリと足につけ、デカイ頭を左右に振りながら。
車から降りないでよかった。恐ろしい勢いで車をバックさせ、とんでもない勢いで国道まで飛ばした。
帰って地図を見ても、数年前に言った村と、その日行った場所は間違っていなかった。
だが、もう一度行こうとは思わない・・・。
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ある男子大学生が家に帰ると、カーテンの形やゴミ箱の位置などが微妙に変わる、ということが頻繁に続いた。
最近は誰かにつけられてる様な気もしていた。事件にならないと警察は動いてくれないし、流石に気味が悪くなってきた男は大学の友人に相談した。
すると友人から、ビデオカメラを設置することを提案され、それを証拠に警察に被害を訴えることにした。
さっそく次の日、部屋にビデオカメラを設置して録画状態のまま大学へ行った。
大学から帰ってきた男は焦った。部屋に違和感がある・・・!
「これはマジでストーカー映ってるかも・・・」と、恐る恐るビデオの録画を止め、再生した。
しばらくは何も映らなかったが・・・。
しかし、夕方の時刻になると、知らない女が包丁を持って部屋に入ってくる様子が映った!
「!?」ビビったのとちょっとテンションの上がった学生は、すぐに友人に電話をかけた。
「ヤッベー! 超ストーカー映ってるよ!!」と、若干興奮気味に伝え、それからは録画を観ながら内容を実況した。
「ゴミ箱、漁ってるよぉ!」「今度は服の匂い嗅いでるよ、キモい!」
「これで警察も動いてくれるなぁ」と少しホッとしてると、画面の中の女は押し入れに入った。
「うわ・・・、押し入れの中入ったよ、しかもなかなか出てこないぜ・・・」などと友人と喋っていると、また誰かが部屋に入ってきた。
男は言葉を詰まらせた。
部屋に入って来たのは自分だったのだ。
そしてビデオの中の自分はビデオカメラに近付き録画を止める。
そこでビデオは終わっていた・・・。
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A子さんはここ最近、同じ悪夢にうなされていた。
夢の内容はこんな感じだった。
ある日、残業で最終バスに乗り遅れ、仕方なく徒歩で帰宅することに。雨も降っていて、辺りはとても暗い。そして、ようやく自宅の前に辿り着く。
ふと、人の気配がするので振り返るとナイフを持った男が立っていた。A子さんはナイフで刺され、殺されてしまう・・・。
こんな夢を2週間程見続けた。
ある日、A子は残業で最終バスを逃すことになる。
気付くと雨も降っている・・・。
「あの夢と同じだ・・・」
嫌な予感がしたA子は、母に電話をして車で迎えに来てもらうことにした。
母親には同じ夢に悩まされていることを話していたので、事情を理解した母親はすぐに迎えに来てくれた。
無事、家の前まで辿り着き、ほっとした彼女だったが、人の気配を感じた・・・。
すぐさま振り返ると、そこにはあの夢に出て来た男がナイフを持って立っていた。
そして、すごい形相で男は言った。
「夢と違うじゃないか!!!!」
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ある日、歯医者に行って麻酔を打ってもらった。
麻酔が切れるまで何も食べてはいけないと言われたが、友達から飲みに誘われた。
誘われたのは焼肉屋。
自分一人だけ食べないのはなんだか惨めだったので、一枚だけ肉を食べてみた。
注意して食べたからか、何ともなかった。そして、うまい!
もう大丈夫だろうと思い、他の肉もそのまま食べ続けた。
その中でどうしても噛み切れない肉があった。
「あれ、おかしいな、焼けてないのかな?」
と思った5分後激痛が走った・・・。
自分の口から血がしたたり落ちる。
ずっとかみ切れずにいたのは、麻酔とお酒により痛みを感じなくなっていた自分の舌だったのだ。
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参照:世にも奇妙な都市伝説
参照:都市伝説JAPAN
参照:ailovei/ほんとうに怖い。意味がわかると怖い話まとめ(厳選20選)
画像出典:Flickr(The_Horror_by_najuzaid by J)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)
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