ソースコードの「バグ」を修正する速さを競うWebゲーム「CodeFights」で遊んでみた! (2/6ページ)

このモードは、簡単に言うと「CPU対戦」となっており、自分のレベルを上げることによって多彩なキャラと戦えるようになります。

まずは、初心者用のキャラクター「Ratiorg」を選択しましょう。
すると、メインの対戦画面が表示されます!

「CodeFights」では、出題された問題に対して、自分でコードを書くのではなく、すでにプログラミングされたコードを「読む」ことから始めるのが大きな特徴です。
そして、面白いことに必ず「バグ(エラー)」が潜んでいるのです!
そう! ユーザーは、このバグを素早く発見し、正しく動作するプログラムに修正しなければいけません。
コードを修正したら、「Run」ボタンをクリックして実行結果を確認することも可能です。

ただし、使用回数が決められているので、不用意に実行するとこの先の戦いが苦しくなってしまうので要注意…。