「30歳前後で彼にフラれたら・・・」結婚できるか心配な女性がやるべきことって?

ドラマや映画のラストシーンは、幸せいっぱいの結婚式で終わることが多いですよね。
結婚式をラストシーンで描くということは、恋愛のゴールが結婚である、と考えられているからでしょう。
女性の場合「結婚は30歳まで」と昔からよく言われていますし、恋愛をする上で30歳までにゴールインするという意識は大切なのでしょうか?
29歳までにつかみたい「安心」とは?

30歳までに結婚と思っていても、なかなか難しいものです。このまま独身かも、という不安を抱える女性は多いはず!
『おとこの左手、薬指』の著者LiLyさんの友人も、 30歳までには結婚したいと思っていたのに、29歳になっても彼からプロポーズされず、焦りを感じていたんだとか。
アラサー女性は、30歳までに絶対結婚できるという「安心」が欲しいのです。
昔、女性は24日までは売れるけど、25日以降は安い値でさばかれるクリスマスケーキに例えられました。
これは女性が24歳を過ぎると、結婚の理想や条件を下げるということ。
現在は、24歳の年齢が29歳に移行しています。
結婚したい年齢をアピールしよう!

「もし30歳手前で別れてしまったら、付き合った意味がなくなる」 という女性の不安は、男性から見ればおかしな理論かもしれません。
でも、女性にとってお付き合いは結婚に続く大事なステップなのです。
彼がちゃんとプロポーズしてくれるか不安な人は、あらかじめ彼に「私、30歳までには結婚したいの」とラブラブ期のときに言っておきましょう。
もちろん30歳とは限らず、あなたが結婚したい年齢を伝えればいいのです。
彼に責任感が芽生えますし、ラブラブ期なら彼もあなたの要望を素直に聞いてくれますよ!
ラブラブ期が終わってからが勝負!

ラブラブ期が終わって落ちついたら、結婚に向けて彼に働きかけましょう!
「30までに結婚してよ!」と連呼しているだけではダメ。自分と結婚するメリットを作っておくことが大事です。
例えば、結婚後も働き続けて経済面で助けになるという意思や、彼の両親と上手くやっていけることをアピールするのです。
以前どこかで聞いた「結婚は事業」とは、的を得ている言葉だと思います。
事業のつもりで、目標とそのための具体案を示すことが、幸せな結婚のカギとなるはずです!
※参考:『おとこの左手、薬指 女30、ロマンと現実、恋愛結婚 GLAMOROUS BOOK』 LiLy著 (講談社)