KADOKAWA・DWANGOがネットの高校設立 ふつうの高校生になって将来どうするの? (2/2ページ)

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今回は、同社の「エンターテイメント性」と「IT技術」を活用し、インターネットやパソコンに慣れ親しんでいる「デジタルネイティブ世代」の子どもに向けた高等学校の設立を発表した。

同社は、不登校の生徒が以前高い割合で存在していることや、インターネットを活用した教育システムの効率化の必要性に注目。生徒が自由かつ早い段階でやりたいことを見つけ、得意分野を伸ばせる環境づくりを目指していくという。



早期に社会性を見につける活動として、全国の地方自治体と連携したさまざまな職種の職業体験を実施。現実社会でのつながりの構築や、若手の人材不足問題を抱える地方とのマッチングを図ることを目指している。

さらに、同社のグループ企業で教育事業を手がける株式会社バンタンと共同で、IT教育(プログラミング、リテラシー)のほか、有名ライトノベル作家や、ゲームクリエイター、デザイナー、経営者など、ジャンルを問わず、第一線で活躍するプロたちが講師となった課外授業も展開するという。

2016年春の開校をめどに準備が進められているとのことなので、続報を待ちたいところだ。
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