最近増えている「専業主夫志望」の彼と結婚するメリット&出会い方
女性もバリバリ仕事をする時代を生きていくなかで、「夫じゃなくて、むしろ家のことをやってくれる嫁がほしい…」なんて思っているゆとり女子もいるのではないでしょうか?
仕事が好きだったり、収入が多かったりすると職を手放したいとは思わないもの。また、家庭のことをおざなりにしてでも仕事に夢中になって取り組みたいという人もいるでしょう。
最近ではそんなキャリアウーマン思考の女性にぴったりの「家事が好き」「子どもが好きだから面倒をみたい」という専業主夫志望の男性が増えているようです。
そこでここでは、専業主夫と結婚するメリットと主夫の見つけ方をご紹介します。
■主夫と結婚するメリットって?主夫となるとどうしても心配になってしまうのが、お金です。とはいえ主夫のように全力で家庭をサポートしてくれる人とマッチングすれば、仕事に打ち込むことができ、年収を上げることも難しくはないでしょう。
一家の大黒柱となって働く女性がいてもおかしくありません。稼ぐ金額に自信がある人ほど、主夫との結婚に向いています。
居心地のいい家がある▽「帰ってきたときにあったかいご飯があって、子どもを寝かしつけてくれているなんて最高。仕事も頑張ろうって思う」(27歳・金融)
まるで男性のようなコメントですね。たしかに、仕事を頑張って帰宅したあとに「今日はハンバーグだよ」「お風呂先に入る?」なんて聞いてくれる主夫がいたら気持ちもあたたまるもの。子どもができたあともPTAや近所づきあいなどを任せられるのも嬉しいですね。
浮気をしにくい▽「下手に稼いでいると浮気しそう。主夫なら女の子と遊ぶお金もないし、部下の女の子とうっかり関係をもってしまうというケースも少ないはず」(24歳・IT)
働いているとどうしても異性と出会う機会はあるもの。仕事とはいえ、絶対に怪しい関係にならないとは言い切れません。その点、主夫なら安心です。女の子に奢るお金もそれほど持っていないので、嘘をつきにくいというのもメリットです。
■意外と身近にいた…!主夫の見つけ方いくら主夫がいいとはいえ、家庭のことを何一つやってくれないヒモ化してしまったら問題です。ヒモでない主夫志望の男性と出会うのなら、一度働くことの大変さについて知っている人から探すのが一番!主夫はこんな業界にひそんでいるそうです。
IT業界男子IT業界は激務で心が病んでいる人が多いもの。「俺ってこの仕事に向いていないな」なんてひそかに思っている人もいるでしょう。特に毎日パソコンに向き合っていると出会いも多くはありません。そんな彼らは「早く落ち着いて家族をつくりたい。子どもと奥さんとのんびり暮らしたい」と思っていることが多いのです。仕事の大変さが身に染みているからこそ、家庭を全力で守ってくれるでしょう。
介護職男子重労働で定収入に不満を覚えている介護職男子。激務のうえに薄給なため、なかなか結婚までたどりつかない男性がほとんどです。体力勝負なこともあり「いつまでもこの仕事が続くとは思わない」なんていうホンネもちらり。介護をしていた経験があるぶん、育児や親の面倒を見るときもスムーズにいくでしょう。
クリエイター男子意外に高学歴だったりイケメンだったりするのに結婚せずに余っているのがクリエイター男子。デザイナーやライターなど個人事業主で仕事をしている男性は、生活が不安定なことから結婚していない場合があります。家で仕事をしている男性なら、主夫との両立も可能かもしれません。
というわけで、男性が外で働いて女性が家庭を守るという時代は変わりました。必ずしも男性が家にいてはいけないわけではありません。稼ぐ力や収入に自信があるなら、いっそこのと主夫との結婚を考えてみるのもありですね。