スマホをプロ仕様のカメラに変える「IndieVice」 (2/2ページ)
クリップ部を利用することによって、マイクやストロボといった装備もセットできるので、拡張性としても申し分ない。

『IndieVice』のセットさえ持っていれば、一眼レフのボディが必要なくなるので、荷物も少なくなるだろうし、おサイフにも優しいだろう。
サイフの話題が出たところで気になる値段に目を移そう。
現在『IndieVice』はクラウドファンディングの『Kickstarter』で資金調達中で、145ドル(プラス日本への送料50ドル)で『IndieVice』を購入できる。先ほど述べたオプションのレンズキットは220ドルとなっている。既に目標金額を達成しており、商品化されないリスクは低いだろう。納期は2016年の3月を予定しているとのこと。
スマートフォンでの写真撮影がもっと楽しく、もっと快適に。『IndieVice』はスマートフォンが生み出す芸術をさらに高めてくれることだろう。