納豆に「トマト」や「はちみつ」は合うのか!? 710BARで異色トッピングに挑戦 (3/3ページ)

Jタウンネット

スパイシーで食が進む「カレー粉×玉ねぎ」 town208565_pho07.jpg

カレー粉で和えた生の玉ねぎを加えると、スパイシーで新感覚なおいしさに。カレーのトッピングとして納豆を加える場合もあるというが、それに近い味わいか。シャキシャキとした食感も気持ちよく、単品でもバクバクいける。

やっぱり上級者向けだった「トマト」 town208565_pho08.jpg

これは上級者向けだろう。みずみずしいトマトのフレッシュな酸味と、納豆の風味や粘り気が絶妙に合わさったその味は、なんとも筆舌に尽くしがたい。とにかく、筆者がいえるのは「軽々しい気持ちで挑戦してはいけない」ということだけだ。だが、隣に座った女性たちは「トマト、めっちゃおいしい!」と絶賛していた。

「はちみつ」の味は......

最後に、「はちみつ」に挑戦。茨城出身の担当者ですら「茨城の一部では、デザート感覚で食べる人もいるらしいですが...、私もここで初めて知りました」と語る、衝撃的なトッピングだ。

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いざかき混ぜてみると、はちみつの甘い香りと納豆の独特の香りが混ざり合い、何ともカオスな臭いが立ち上ってくる。その味は......、「納豆にはちみつを入れたら、こんな味になるだろうなあ」といったもの。強烈な納豆の風味と、濃厚なはちみつの甘さが、ストレートに混じり合った味わいだ。

このように、普段は味わえないさまざまなトッピングが楽しめるのも「納豆BAR」の魅力だろう。ちなみに、上述の担当者のオススメは「トマト×しらす」だという。ランチ限定なので、営業時間は各日17時まで。

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