セーブオンで買った「ぐんまちゃん」カップ麺を解剖する (2/3ページ)

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縮れた麺はほどよい太さで、ソースがいい感じに染み込んでいる。
先述したポテトは上州太田焼きそばを意識しているらしい。具材のバリエーションが少ないなか、いいアクセントとなっている。1食分の標準栄養成分表を読む。エネルギーの500キロカロリーは平均的だ。
値段とのバランスを考えるなら、まずまずの仕上がりと評価できる。

群馬なのに讃岐風の「ぐんまちゃんうどん」

次にトライしたのは「ぐんまちゃんうどん」(税込108円)。カップうどんの容器は平底が主流。縦長は少数派だ。

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フタを開けると、乾燥した麺が上部ギリギリまで詰まっている。玉子やネギ、わかめなどがあらかじめ混入されていて、量は比較的多め。パッケージには「かきたま入り」と書かれている。

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お湯を入れるときは少し注意したい。麺が近いのでお湯が跳ね返り、手に当たる可能性があるからだ。ゆっくり、慎重に注ぐべし。
3分待って、食べられる状態になった。

大手食品メーカーのカップうどんの場合、関東向けに出荷している商品のスープは濃くしていると聞く。
ところがスープを飲んでみると薄口であっさりしている。群馬は東日本エリアなのだが、公式サイトには「讃岐風うどん」と説明されている。容器に「こんぶだし」と書かれているのはそういうことだったのか。

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