バズるコンテンツに必要なもの…ヨシナガ氏が「ハイブリッドワーカー」を選んだワケ (3/3ページ)

朝から夜まで働く吉永氏の労働時間はとても長い。しかし、大変だと思うことはないという。「好きなゲームに熱中している時間と同じ」と吉永氏は笑っていた。

「会社員の場合、安定はあるが時間は拘束される。しかし、その安定があるからこそ限られた時間に集中してクリエイティビティを発揮できる」「フリーではなく、会社にいるほうが、メンタルの安定が続いていく気がする。」と話してくれた。経済的にも精神的にも、支えてもらっているからこそ、クリエイティブの質は高いものをつくれるというのだ。

専業に限らず、誰もがクリエイターになる可能性を持っている時代。
“ハイブリッドワーカー”は、今後増えていくのではないかと思う。
才能を上回る努力を惜しまない吉永氏は今後どのようなコンテンツをつくりだしていくのだろうか。