【閲覧注意】オエッとなる『ジュラシック・ワールド』のカットシーン (2/2ページ)

Kotaku

Colliderが行ったインタビューによると、コリン・トレボロウ監督がこのシーンは映画の緊張感を途絶えさせるという理由で削除を決めたと、クレア役のブライス・ダラス・ハワードが語っています。

実は『ジュラシック・パーク』シリーズには排泄物ネタが豊富です。前述のサトラー博士のトリケラトプスウンコシーンだけでなく、『3』ではスピノサウルスの山盛りウ◯コから衛星電話を取り出すシーンがありました。

そう考えると、『ワールド』でウンコを体に塗りつけるのはシリーズの流れとしては正しいのかもしれません。ファンの中には、この「インナーチャイルド」が大喜びするシーンが削除されたことに悲しむ人もいることでしょう。たぶん。

しかし監督の決断通り、映画全体の緊張感を削いでしまう可能性がありますし、ウ◯コの強烈さがキャラクターを食ってしまう恐れもあったと考えられるので、正しい決断だったのではないでしょうか?


[via Cinema Blend

中川真知子

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