【オイル?ミスト?クリーム?】いつもドラッグストアで悩む人へ♡アウトバストリートメントの選び方
- タグ:
-
アウトバストリートメント
-
ミスト
-
ふんわり
-
クリーム
-
タイプ
アウトバストリートメントっていろいろ種類があって悩みませんか?いっつもドラッグストアのアウトバストリーメントのコーナーで「じっと」どれにしようか悩んでいません?今回はオイル・クリーム・ミストなど種類が豊富なアウトバストリートメントの選び方をご紹介いたします。これであなたもドラッグストアで悩まないはず!参考にしてみてください^^
アウトバストリートメントっていろいろ種類がある・・・

アウトバストリートメントっていろいろ種類があっていつも
ドラッグストアで悩みませんか??
そんなあなたのために、今回は大きく
「オイル系」「クリーム系」「ミスト系」の選び方をご紹介します。
※前提として、もちろんメーカーや商品によって
特性は細かくは変わってきますが、
大きな区分として今回はご紹介いたします!
①オイル系アウトバストリートメントの特徴

オイル系のアウトバストリートメントは、
オイル・クリーム・ミストの中ではもっとも油分が多い
アウトバストリートメントです。
商品にもよるので一概には言えませんが、
多くのオイル系アウトバストリートメントは
シリコンオイルで構成されています。
シリコンは手触りを良くしてくれるような成分。
そのため、髪の毛をコーティングして見た目をツルツルに皮膜を作ってくれます。
パサ付きがひどかったり、広がっちゃう髪でも
かなりしっかり保湿することができますよ^^
そのため、パサ付きや広がりがきになる人、
コテなどを毎日使うような人はオイル系がオススメなことが多いです。
②ミスト系アウトバストリートメント

ミスト系のアウトバストリートメントは、オイル系とは反対に
3種類の中ではもっとも水の割合が大きいものになります。
そのためズバリ特徴は「べたつかない」こと。
油分より水分の方が軽やかなため、ペタッとした質感になりにくいのが
ミスト系の特徴なのです。
そのためズバリミスト系を選ぶべき人は、
細毛・薄毛・軟毛など「髪のボリュームがない人」。
ボリュームを出したい髪にオイル系などを使ってしまっては
余計にボリュームダウンにつながってしまいます。
そんな人こそ、ミスト系で、毛先までふんわり仕上げてあげるのがオススメです。
③クリーム系アウトバストリートメント

クリーム系はオイル系のしっとり感と
ミスト系のふんわり感の中間の存在。
オイルでペタッとするのは嫌だけど、
ミストのようにふんわりじゃ、
パサ付きや広がりに保湿が足りない。。。
そんな方がチョイスするのがオススメです。
しっかり毛先の保湿を意識しつつ、
そこまで重たくならないので、
ある程度ふんわり、ある程度しっとりと
バランス良く使えるのが便利ですね♡
最後に
いかがでしたか??
ドラッグストアでよく悩む、というお声をairlyでもよくいただくので
美容師さんのご意見も含めてまとめてみました!
あなたお髪質や求めるべき仕上がり感にあわせて、
選んでもらえると嬉しいです♪
この記事を書いたライター
airly編集部