【決定版】脳をダマして食欲をおさえる心理テク9選 (2/3ページ)

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もともとプロテインは腹持ちがいい成分として有名で、食欲を減らす効果が認められているんですよね。

6. 壊れたテレビのチカチカ画面を見る
2010年に出た実験で、壊れたテレビようなチカチカ画面を見ることで食欲が減るというもの。その原理は上の「テトリスで遊ぶ」と同じで、一時的に集中力をチカチカ画面にそらし、食欲の波が去るのを待ちやすくしております。

7. 小さい皿をたくさん使い、ワンプレートを避ける
食欲コントロールの研究で有名なブライアン・ワンシンク教授がおすすめする方法。皿を小さくするだけでも、かなり総摂取カロリーは減らせる。

8. テーブルの上に鏡を置く
食卓の上に鏡を起き、自分の顔が見えるようにしておくと、健康的な食事を選び、総摂取カロリーも減るようになる。自分を客観的に見ることで、自意識がアップするのが原因なんだそうな。

9. できるだけ午後にパソコンやスマホを使わない
11〜18才の若者を対象にした研究によれば、午後にパソコンやスマホを使う頻度が高い人ほど体重が重い傾向が高かったんだそうな。バックライトから出るブルーライトが睡眠ホルモンの分泌を減らし、その結果、脳に異常が起きて食欲が異常に増えちゃうのが原因らしい。

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