精神年齢「20代後半」のアラフォーが多い!夢見る女性が目を覚ますべき現実とは?

現代のアラフォー女性は、白馬の王子様を待ち望む「夢見る女子」が多いのだそう。たしかにせっかく結婚するなら、ステキな人と結婚したいもの。
でも、いつまでも夢を見ているままでいいのでしょうか。
今回は、アラフォー女性が心得るべき現実について目を向けてみました。
40歳女性の精神年齢は28歳?

「人生七掛け説」という言葉があるのですが、これは実年齢に0.7を掛けた年齢が実感できる年齢という考え方。
昔の人に比べ、現代人が幼いということを示すのによく用いられます。たとえば実年齢が40歳の場合、精神年齢は28歳。
たしかに、アラフォーだけど自分の年齢に実感がわかず、40歳より28歳の気持ちがよく分かるときってありますよね。
しかし精神年齢が28歳であるということは、28歳から成長していないのかもしれません。
人生七掛け説を用いるのであれば、アラフォー女性が白馬の王子様を待つのもおかしくはありませんね。
結婚しても経済的に豊かになるとは限らない

総務省統計局によると、40代前半の未婚女性の労働率は85.5%、既婚の場合は66.9%だそうです。
40代後半の未婚の場合は79.4%で、既婚の場合は73.2%です(非婚・既婚ともに正規雇用やパートまでを含めた労働率)。
年齢が高くなるにつれ、労働率の差は縮まっています。つまり結婚後もバリバリ働くのが一般的。
結婚したら王子様に養ってもらい優雅な生活を送れる……というわけでもなさそうですね。
未婚でも既婚でも、アラフォー女性は忙しいのです。非現実的な夢はほどほどにしたほうがよさそうですね。
結婚したら専業主婦になれるなんて、単なる淡い期待なのです。
男性選びは「同じ」「似ている」がキーワード

結婚したければ白馬の王子様を待つより、同じ価値観を持つアラフォー男性を選ぶのが得策かもしれません。
同い年の人や、自分のことをよく知る昔の同級生なら、お互いの立場を理解でき支え合えます。
また、結婚せずおひとりさま生活を満喫するのも幸せな生き方のひとつ。
仕事と十分な貯金があれば、ひとりでも幸せに生きていけます。
おひとりさまを貫く女性は強くてポジティブ。自分への評価を高め、おひとりさま生活を最大限に楽しみましょう。
夢を見すぎるのは、そろそろ卒業するべきかも。
地に足をつけ、自分を見つめ直してみてはいかがでしょうか。
参考書籍:集英社マリソル11月増刊2009年11月10日発行/p14「人生のリセット」を期待してはいけません