リアルタイムで地球の周りにある物体を3D表示!地球の周りが賑やかすぎて驚いた (2/2ページ)

さらに検索もできるので、例えば『Himawari』と検索フィールドに入力すると、歴代の『Himawari』が候補として表示されるので、最新の『Himawari 8』を選んでみると、『ひまわり8号』の軌道が表示される。

地球を取り囲んでいる無数とも思える点は3色に分けられているが、Helpを見るとその意味が記載されている。
赤色は人工衛星だ。青色はロケットボディ。そして灰色がスペースデブリだ。
また、マウスホイールを回すことで、地球をズームイン・アウトできるし、ドラッグすれば地球の向きを変えることが可能だ。
しかも地球の自転や太陽光の確度も計算されており、昼間に見れば、日本は太陽に照らされているはずだ。

■ 人類が地球の周りに飛ばした物の多さを実感する
James Yoder氏は『Stuff in Space』を、3DグラフィックのプログラミングとWebGL、JavaScript APIを学ぶために始めたというから驚く。
ちなみに『Stuff in Space』のサイトは、マシンスペックが低いと正常には見られない。
最初私はメインマシン(AMD Athlom II P320 Dual-Core Processor 2.10 GHz 4GB RAM)で見ようとしたら、描画が正常に行われなかった。
そこでサブマシン(Intel Celeron CPU N2840 2.16GHz 4GB RAM)で見たところ、軽快に作動した。
人類は、地球周辺の環境にまで影響を与えていることを実感できるグラフィックをご覧頂きたい。