こなれ感グンとUP!スタイリスト流「肩かけカーディガン」マンネリ打破の巻き方3つ
ついに本格的な夏がやってきました! 今までよりもさらに“紫外線対策”に力を入れるママが多くなると思いますが、30度を超える猛暑日に暑苦しい格好はしたくないですよね。
そこで、おすすめしたいファッションアイテムが“カーディガン”。日焼け対策だけでなく、冷房が効きすぎる場所ではサッと羽織るだけで冷え防止にもなるマストアイテムですね。
すでに取り入れている方も多いと思いますが、着ていない時の所在に困っている方、意外と多いのでは? バッグに入れるとかさばるし、定番のプロデューサー巻きや腰巻きにもちょっと飽きてきたし……。
そこで今回はママスタイリストである筆者が、ワンランク上の“こなれ感”を演出してくれるカーディガンのコーディネート術をご紹介します。
■1:アンバランスがキモ!「進化系プロデューサー巻き」
カーディガンの肩かけスタイルと言えば、カーディガンを背中に羽織り、胸の部分で結んで留める“プロデューサー巻き”ではないでしょうか。この定番コーデに少し変化を加えるだけで、カーディガンコーデのマンネリから脱することが可能なんです!
この“進化系プロデューサー巻き”の1番のポイントは、あえて左右のバランスを崩すこと。こうすることで、“こなれ感”が出るので、グッとオシャレな印象になりますよ。
(1)袖を通さずに肩にかける
(2)第2~3ボタンあたりを留める
(3)左右どちらかにボタンをずらす
(4)バランスを見て袖を結ぶ
定番を少し崩すだけで簡単にできるので、鏡を見ながらトライしてみてくださいね!
■2:「ストール風」に巻いて華やかさをプラス
ノースリーブワンピなど、首元が少し寂しく感じる時には、派手色のカーディガンをストール風に巻くと、コーディネートに奥行きと華やかさが加わります。
(1)ボタンを全て留める
(2)裾の直角が胸下位にくる位置で肩にかける
(3)バランスを見て袖を結ぶ
この3ステップで、いつもよりエレガントな雰囲気が演出できますよ!
■3:「ただ肩に掛けるだけ」で清楚さは急上昇!
袖を通さすに肩に掛けるだけなのに、男性ウケ抜群の清楚なスタイルです! パパとのデートの時はもちろん、年配の方からの印象も良いので、パパの実家に帰省する際にもピッタリ。結婚式などのパーティーの時にもおすすめですよ。
いかがでしたか?
「この夏絶対焼きたくない!」という方はもちろん、いつものコーデから脱したい方も是非カーディガンを活用してみてくださいね!